沖縄でタマンを釣り上げよう!タマンの釣り方から食べ方までを大公開

沖縄でタマンを釣ろう!④ルアー釣り

様々なルアーで釣ることができる

タマンはルアーでも釣れます。シンキングミノーやメタルバイブ、トップウォータープラグと様々な種類で釣れます。ロッドとリールはショアギング用がおすすめです。ラインはPEライン2号~3号。リーダーはフロロカーボンの40lb~60lb程を使用。トップウォータープラグを使う場合は、リーダーはナイロンの50lb~70lbを使用します。

タマン釣りの竿とリールは

タマン釣りで使う仕掛けとタックルはどんなのがいいの?

タマン釣りに必要な長さは8フィート~10フィート程度必要です。硬さはミディアムヘビー以上で力負けせずに釣り上げることができます。また、リールは5000~6500番がベストになります。

タマン釣りのコツとは!?

釣れる時間帯に釣り、情報収集を徹底する

タマン釣りをするときのコツは大きく分けて3つのポイントがあります。1つ目のポイントはタマン釣りに適したタックルを準備しておく事です。タマンは力強く引いてくる魚なので、しっかりと大型魚を狙えるタックルで望みましょう。

2つ目のポイントは釣り場の潮回りと時間帯です。タマンは餌となるカニやタコなどを求めて浅瀬にやってくるので大潮や満潮時が狙い目になります。タマンは夜に良く釣れる事から暗い時間帯がおすすめです。3つ目のポイントは釣り場の情報収集です。どのような地帯なのか、潮回りはどうなのか調べておきましょう。

タマンの代表的な餌を紹介!

タコやボラが釣れる

タマンは肉食魚です。そのためタコやイカ、小型魚を餌にして釣り上げるのがポピュラーとなっています。その中でも、良く餌に使われる代表的な餌を3つ紹介します。1つ目はシガヤー。ウデナガクレダコと呼ばれている小さいタコです。釣具店でも売っていますが、干潮時になると採取も可能なのでコストもかからずおすすめです。

2つ目は魚の身を切ってエサにする身餌。簡単に入手できて手軽に用意できるため人気の餌となっています。3つ目は生き餌。タマンの生き餌はボラが主流です。生き餌ですので弱らせない用にすることに十分に気をつけましょう。

タマン釣りで釣れる他の魚たち

沖縄の肉食魚が釣れます

タマン釣りをしていると、タマン以外にも他の魚が釣れることがあります。タマンは熱帯~亜熱帯域で生息する魚なので、その生息環境が近い魚がよく釣れることがあります。これから釣れる魚を例にあげて紹介します。

釣れる魚を例にあげるとゴマフエダイ、カマス、ガーラ、エイ、コチ、サメ、アカジンミーバイといった主に肉食魚に分類される魚を釣ることができます。しかし、中にはサメなどといった危ない魚も釣れることがありますので、安易に手を近づけることのないように安全に気をつけながら楽しみましょう。アカジンについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

NEXT タマンの食べ方を紹介!