キャンプの準備はこれでバッチリ!チェックリストを使って効率的に

鍋や燃料、カトラリー

アウトドアでカレーなどを作るならば、鍋などの大きな料理器具を使うことになります。IHなんていうものは使えませんから、火を使う時に燃料となるカセットボンベや炭、着火剤などの燃料に加えて、食材を食べるのに必要なスプーン、フォーク、箸等のカトラリーセットも揃えておきましょう。また片付け用にスポンジやたわし、ラップも使います。

調味料に食材も

料理をするための器具を揃えられたら、調味料や食材ももちろん用意しましょう。1から料理を作るなら調味料は必須ですし、バーベキューならタレなどを使うでしょう。食材は例えばバーベキューなら野菜を切っておいたりお肉をタッパーに入れておくなどの準備をすることになります。

キャンプの準備をしよう!小物編

軍手やゴミ袋も要り用

テントなどの居住スペースになるものや料理用器具以外にも、間違いなくキャンプで使うことになる小物たちも重要なアイテムです。例えば軍手はバーベキューなどで炭を持ったり熱いものも持ったりする時に必要ですし、キャンプで出たゴミを片すためのゴミ用の袋も持って行くべきです。

トイレットペーパーや新聞紙

日常的に使っているトイレットペーパーや新聞紙も、キャンプの時にあると心強いです。新聞紙はバーベキューの時の着火剤になったりもするアイテムですし、これら以外にも洗顔や入浴後用のタオル、怪我をしてしまった時のための救急グッズや、歯ブラシなどもあって損はないアイテムです。アウトドア用のものを用意しましょう。

キャンプの準備をしよう!衣類編

アウトドア用のシューズやインナーを

屋外で活動するキャンプになると、服装にも気を配らなければなりません。自然の中で生活するので、動き回りやすいアウトドア用のシューズ、もしくは履き慣れている靴を使ったり、季節に合わせたインナーを着ておくことも快適に過ごすポイントになります。

寒さや水の対策があるものも

春先の暖かい時期のキャンプでも、夜になればどんどん気温が下がります。そのため例え日中の気温が高くとも防寒着は夏以外は必要ですし、突然天候が変わることも想定されます。特に夏場はゲリラ豪雨が発生しやすい時期ですので、一層気をつけなければいけない時期です。

そういったときのことを考えて、レインウェアなど防水機能があらかじめ備わっている衣類も持っておけると良いでしょう。また、水場で行動する予定があるのならそれ用のサンダルも追加で持って行くことになります。

キャンプの準備をしよう!あったらいいもの編

クーラーボックスとキャリーバッグ

クーラーボックスはキャンプにおいてあるのと無いのとでは全く違います。夏場には冷たい飲み物やお酒などを入れておくのに使いますし、食材も低温で保存しておくことができます。更にキャリーバッグは重くて手で持ち運ぶのには困難なものも楽に移動させられ、小物もまとめて入れておくことができます。

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