お気に入りまな板でキャンプ料理を楽しく!おすすめまな板21選紹介します!

キャンプの一大イベント、アウトドアクッキングに必要不可欠なのが「まな板」です。規格が画一的な家庭用まな板と違い、キャンプで活躍するまな板にはいろんな種類があります。キャンプ料理をエンジョイするために自分のスタイルにあったまな板を見つけてください。

この記事をかいた人

キャンプでまな板はどうしていますか?

キャンプ初心者が忘れがちなアイテムがまな板です。まな板の替わりに牛乳パックやテーブルにラップを重ねてやる方もいらっしゃいますが、包丁や道具を痛めたり、衛生的な面からもあまりおすすめできません。料理にはきちんとしたまな板を使うようにしましょう。

調理スペースでポイントアップ

まな板も含めた調理スペースの確保は、あなたのキャンプ熟練ポイントを確実にあげてくれます。切った材料を調理へと運ぶ、切って捨てる部分をきれいに廃棄する、次の料理を開始する準備をする。オーガナイズされた調理スペースはキャンプを楽しむためのセンターとなります。

インスタ映えにもまな板は重要アイテム

切った食材を調理前に撮影。出来上がった食材を食べる前に撮影。お肉や魚をきりわけるとこを撮影。キャンプで必ず訪れるインスタの場面に、まな板は食をおいしく引き立ててくれるアイテムとして活躍します。

キャンプ用まな板の選び方

キャンプ用のまな板には、素材やサイズ、利便性などによって様々なものが販売されています。ソロキャンプとファミリーキャンプでは最適なまな板が違ってきますので、ご自分の用途にあったまな板を選んでください。

素材で選ぶ:木製

プロの料理人も使うのが木のまな板です。使い心地もよく、包丁やナイフの刃こぼれも少ないので、料理には非常に向いています。選ばれる木には、難燃性のものや殺菌作用があるものなど様々な種類があります。

ただキャンプで使用する場合万能とは言い切れません。樹脂製やシリコン製のまな板より食材にニオイが付きやすく、漂白しないほうが良いモノもあります。また洗うと乾きづらいのが難点と言えます。

素材で選ぶ:樹脂性

樹脂製は、一般家庭に普及しているとおり、手入れが簡単で価格が安い便利なまな板です。樹脂製は乾きが早く、カビも生えにくいため時短が求められる撤収時には重宝します。また木製と比較して軽量なので持ち運びに手間がかかりません。

ただし、熱に弱いため、火が近い場所での使用や、出来立ての料理を切り分けたりする時には気を付けましょう。また固い材質のモノが多いので刃こぼれにも注意が必要です。刃で傷がついた部分から色移りしやすいとこも難点と言えます。

素材で選ぶ:シリコン性

最近調理の場でも勢力を増しているのがシリコン製のものです。シリコンは自然界のケイ石に人工的に科学反応を加えた化合物のため、炭素を主体とした他の合成ゴムと違い熱に強いため、暑い料理を切り分けるまな板として最高です。また洗いやすく漂白も可能なので清潔に使用することができます。

デメリットとしてあげらえるのは、樹脂製と比べた時に割高なものが多いことです。また厚さが薄いまな板が多く、柔らかいため普通の固いまな板の感覚で使ってしまうと切り分けた食材をこぼしてしまうことがあります。

 収納性で選ぶ

NEXT