アウトドアの趣味ランキング!一人向け&大人向けおすすめ25選

王道⑤ハイキング

王道の趣味の最後は「ハイキング」です。「登山」と似ていますが、「登山」よりももう少し手軽で運動量も少ないのが「ハイキング」です。「登山」が山に登ることを指しているのに対し、「ハイキング」は平坦な場所でも行うことができます。

急勾配の登り下りなどが少なく、より純粋に自然を楽しむことができるのが「ハイキング」の魅力です。

自然とのふれあいを存分に楽しもう!

「ハイキング」では一応のコースなどはあっても、ゴールは人それぞれです。途中で寄り道をしたり、別の道を歩いたりなど、自由度が高く、ペースも自分次第です。広大な自然の中をどんどん歩き回ってもいいですし、ゆっくりなペースで動植物とのふれあいを楽しみながら回るのも魅力的です。何れにしても、自然を存分に味わい尽くすのが「ハイキング」を楽しむための秘訣となります。

アウトドアの趣味は見つけるヒントは?

アウトドアの趣味を見つける上で、重要になってくるポイントは「手軽さ」、「一人で楽しめる」、「メジャーかマイナーか」の三つです。ここからは、そのポイントについて解説しつつ、一人でも手軽に楽しめる趣味についてご紹介していきます。

ヒント①手軽さ

アウトドアの趣味を選ぶ上で、「手軽さ」は重要なキーワードです。そもそも始めるのに準備に何日もかかったり、知識やスキルを習得する必要があれば、その時点でやる気が無くなってしまいます。

アウトドアの趣味を見つける場合は、「道具や装備はレンタルできる」、「コストはそこまでかからない」、「新しいスキルや知識は既知のもの、あるいは最低限で良い」といった、手軽に始められるものから探してみるのが良いでしょう。

ヒント②一人で楽しめる

アウトドアの趣味を見つける上で、「一人で楽しめる」のかというのも重要です。アウトドアの趣味というのは場合によっては遠出をしたり、お金をそれなりにかけたりといったことも必要になってきます。

そうした場合に、同時に始めた知人が同じ感覚や価値観で、趣味を行う時間帯も同じであれば問題ないですが、そういう人は中々いないのが現実です。

毎回一緒に趣味を楽しむことのできる人が周りにいなくなると、途端に趣味を継続するのが億劫になり、結果、そのままフェードアウトということも珍しくありません。そういったことを回避するには、初めから一人でも楽しむことができる趣味を探すというのが大切なのです。

ヒント③メジャーかマイナーか

自分の行う趣味がメジャーかマイナーかというのも、趣味を選ぶ際には影響してきます。そもそも自分はコツコツ努力して、自分さえ満足していれば良いのか、あるいは、他人に評価してもらったり、競争をしたりすることで楽しむことができるのかを考える必要があります。

他人との競争や同じ努力をする人と切磋琢磨したいのであれば、マイナーな趣味を選んでいてはダメですし、自分だけで楽しめればいいのであれば、メジャーな趣味だと逆に人が多くて物によっては存分に楽しめないなんてこともあります。

例えば一人でゆっくり天体観測をしたいのに周りに人が大勢いては、静かに楽しむことはできません。ぜひメジャーかマイナーかという視点も趣味を探す要素に盛り込んでみましょう。

アウトドアの趣味で「一人で楽しめる」おすすめ5選!

一人で楽しむことのできるアウトドアの趣味を見つけると、今まで無駄にしていた時間を存分に有効活用できます。ここから、他人に合わせる必要がなく、一人でチャレンジできる趣味を紹介していきます。

おすすめ①サイクリング

「サイクリング」は一人で楽しむアウトドアの趣味として一番おすすめです。タイムを決めて専用のコースを走るのもいいですし、目的地を決めてそこまで自分のペースで走りきるのもいいです。逆に誰かと一緒に走るとそのペースに合わせないといけないので、そう言う面でも一人で楽しむほうが存分に楽しめるでしょう。

ロードバイクは日常生活でも利用できる!

手軽さという点では、専用の自転車を購入しないといけないので、少しハードルが上がってしまうのですが、新しいスキルを覚える必要はありません。また、自転車自体も日常の生活でも利用することができるので、そう言った面では他の趣味と違って道具の応用性もあり、良い点であると言えます。

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