コールマンのツーバーナーが人気のワケとは?理由はおしゃれなだけじゃない!

スタンド

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ガス式ツーバーナーはガソリン式とは違い、本体下にガス缶を連結するための結合部分が付いています。ですので、少し高さが必要となり本体にスタンドが付属されています。

テーブルの上や地面に直接置いて仕様することもできるのですが、安定性が悪いです。その場合、別にスタンドを用意しておくと安定性が増します。スタンドと合わせて連結できるキッチンテーブル、夜調理する場合手元を照らすランタンを吊るしておけるランタンスタンドが全部入ったオールインワンキッチンテーブルがおすすめです。

コールマンのガス式ツーバーナーのカラーバリエーション

コールマン社といえばその独特なカラーリングも人気の一つです。

定番のグリーン

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「コールマン社の定番カラーと言えば深緑色」と思われる方も多いのではないでしょうか。蓋も、本体も深緑色の塗装が塗られており、五徳にあたるメッシュ部分のシルバーが非常に映えるデザインになっています。

鮮やかなレッド

コールマン社の製品といえば深緑色と赤色の独特のカラーリングです。特にレッドはブリキのおもちゃのような素朴な赤色をしていて特に人気があります。

ガソリンタンクをレッドの塗装で塗られている物がほとんどで、実はボディーがレッドで塗られているツーバーナーはほとんどありません。赤色が好きな方はそちらを購入されている方が多いようです。

塗料がはがれてしまったら?

上手にメンテナンスすると何年も使用できるのがコールマンのツーバーナー。30年以上使用しているというヘビーユーザーがいるのもコールマン社の特徴です。水洗いができない、とはいえサビや汚れなどを落としていく内に塗装が取れてしまうことがあります。それも味の一つとは思うのですが、気になるからと言って市販の塗料を塗ることはおすすめできません。

コールマン社も「部分によってかかる熱負担が違うから」という理由で推奨していません。どうしても、という方は耐熱塗料を使用するか修理に出しましょう。

コールマンのツーバーナーはコラボ商品もある

実はグリーンやレッド以外のカラーバリエーションのツーバーナーが発売されています!商品によってはグリーン1色展開のバーナーからグリーン、レッド、ブラックの3色展開されているバーナーなど多彩にあるのですが、定番カラーから離れた一風変わったシリーズもあります。

人気のVINTAGE BLUEシリーズ

VINTAGE BLUEは70年代アメリカを意識したデザインのアメリカンヴィンテージカラーシリーズです。コールマンのグリーンとレッドとは違う、鮮やかな青色が特徴です。期間限定品なので今は販売されていないのが残念です。

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