コールマンのツーバーナーが人気のワケとは?理由はおしゃれなだけじゃない!

新レーベル!INDIGO LABEL

2017年に新しいINDIGO LABELという新ラインが発表されました。INDIGO LABEL限定カラーのガス缶、人気が高く入手困難と噂されているルミエールランタン、藍色ボディに特製デニム風ケースがついたLPガスランタン、そしてガス式ツーバーナーストーブの4アイテムが展開されています。

LPガスもINDIGO LABEL

後からご紹介しますツーバーナーも話題になったのですが、このINDIGO LABELのLPガスが展開されたことも話題になりました。コールマン社のLPガス缶といえばおなじみの深緑ボディに赤い文字のデザインなのですがINDIGO LABELではおしゃれに真っ白のボディに鮮やかなブルーと今までの印象とはかなり違うデザインになっています。

先ほどご紹介したLPガスランタンやルミエールランプの光源をカバーするグローブにおしゃれな白字の文字やイラストがプリントされています。こちらのグローブとマッチするよう缶もデザインされています。

INDIGO LABELのツーバーナーもかなりおしゃれ!

このINDIGO LABELは普段のコールマン社の印象とかなり違うデザインとなっています、それはツーバーナーに関しても同じで、INDIGO LABELでは蓋はブラウンとインディゴブルーの2色を使った木目調のデザインとなっています。

中を開けると、蓋の内側、風防パネルなどはインディゴブルーとなっておりかなり蓋と印象が違います。コンロ本体部分も、レッドやグリーン、ブルーに関しては黒地に赤い調節ネジを使われていますが、INDIGO LABELはクリーム色にレトロ調の赤色を使われています。

自分のスタイルに合ったツーバーナーを選ぼう!

今までガソリン式やガス式の、メリット・デメリットや使い方、メンテナンスの違いなどを説明させていただきました。どちらも甲乙つけがたしのツーバーナーなのですが、結局どちらを選べばいいのでしょうか?選ぶ際のポイントをご紹介します。

「今どんな装備を使用しているか」で決めよう!

すでにある程度のキャンプ用品を持っており、今回ツーバーナーを購入される、という方は今手元に持っているアイテムを見て決めましょう。たとえば、LPガスランタンを使用されている方はランタン用にOD缶を持っていかなければいけません。

そこにガソリン式のツーバーナーを購入するとガソリンとガスと2種の燃料を揃えなければいけません。ランタンにも予備のガスを持っていく必要があるので、でしたらガス式のツーバーナーを購入される方がキャンプに持って行く荷物を減らすこともできます。装備の燃料は統一しておいた方が便利です。

今からキャンプ用品を購入される方は使いやすい方を選びましょう。

上でも触れました通り、ガソリン式は燃費もよく火力も安定するのですがメンテナンスも大変ですしガソリンタンクの扱い方も難しいです。また、ガス式は点火スイッチがあるのですがガソリン式は柄の長いライターなどを使って着火しなければいけません。

ボッ!と勢いよく火が付くので苦手な方も少なくないと聞きます。初めてキャンプに行く、初心者の方はメンテナンスも使用方法も簡単なガス式をおすすめします。

どちらにしても練習は必要!

ガソリン式にしろ、ガス式にしろ、買ったそのまま、ぶっつけ本番での使用はやめましょう。初期不良などがあった時に大変ですし、思わぬ事故を引き起こすかもしれません。

絶対に広い場所で、落ち着いて説明書等を見ながら試してみましょう。長く使うことができると評判のコールマン社のツーバーナー。よく練習し、使いこなせるようになるとキャンプの楽しみが広がります。

ツーバーナーをもってキャンプにでかけよう!

ツーバーナーを持っていると、キャンプでの特にご飯のレパートリーが各段に人がります。大自然の中でワイワイ皆で食べるご飯は格別です。ツーバーナーをもって、大勢でご飯を囲み、大自然を満喫するのはいかがでしょうか。

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