船釣り竿のおすすめ15選!選び方もご紹介!

船釣りは、サバやアジなどの小型の魚から大型の青物、マグロまで狙える魚は多種多様です。そのため、船釣り竿も対象魚を釣るのに適合したものを確実に選ぶことが釣果に影響します。ここでは、船釣りの魅力は何か、竿の選び方とおすすめについても紹介します。

この記事をかいた人

釣り大好き人間です。現在、小型船舶免許1級を所有しており、ボートでのルアー釣りを楽しんでいます。釣り以外では、日本の城に興味を持ち、全国お城100選の旅をしています。

目次

船釣り竿とは

船釣りでは、そんな投げる必要もなく、船の上での取り回しや取り扱いがしやすいように2m前後のもので十分です。また、大物が釣れるために根元がかたく、微細な魚のアタリがわかるような穂先が柔らかいタイプの竿が多いです。

船釣り竿とは船で釣りをするために使用する釣り竿のこと

船釣りに使うの竿は、船で釣りをするためによく考えられた専用の竿のことです。いろいろなメーカーから多く発表されており、釣り方やタ-ゲットによりそれぞれ特徴を持っています。船の上での釣りがより快適にできるように竿の工夫がなされています。

船釣りの魅力

船釣りの魅力の一つは、釣りの対象魚の種類が多いことです。二つ目に陸では狙えない深場での釣りですので、大物を釣り上げる可能性が増すことです。三つ目は、船長がお客が満足のいく釣りができるように魚探やGPSを駆使して確実に釣れるポイントに案内してくれるので、釣果が期待できることです。

船釣り竿の選び方

船釣りをするうえで重要になるのが竿(ロッド)の選択です。まずは、狙う魚は何かを決めることです。次にそのターゲットを釣り上げるために適合した調子や硬さ、号数を選ぶことが釣果にかなり影響してきます。

船釣り竿の選び方①狙う魚を決める

船竿選びは、タ-ゲットを何にするか、魚の種類を決めることからスタートします。メーカーから現在発表されているロッドの多くは、ある程度対象魚種を絞ったうえで、そのサイズや仕掛けを考慮して、性能ができるだけ発揮できるように設計されつくられています。

船釣り竿の選び方②調子について

調子は、竿を立てた時に曲がった部分のどこが中心になるかで決まります。大きく3種類があります。一つは先調子(ロッドの穂先が曲がりやすく作られており、細かな魚のアタリを感じて繊細に反応できます。)です。

二つ目は胴調子(ロッドの中央部分から曲がるようになっており、タ-ゲットの強いアタリや引きにも耐え、対応できます。)です。

そして、三つ目は7:3調子(ロッド全体を10とした時、穂先から3/10の部分から曲がるように作られており、先調子と胴調子両方の性能とバランスのよさ、扱いやすさを持っています。)です。

船釣り竿の選び方③硬さについて

最近のニューモデルでは、ルアーロッドと同じように、竿ごとにS(ソフトタイプ)やM(ミディアムタイプ)、H(ヘビータイプ)と硬さが表記されています。硬さの他にに使えるオモサの範囲も広くなっていますが、メーカーにより基準がちがっていますのでしっかり確認する必要があります。

船釣り竿の選び方④号数

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