クッカーのおすすめ21選紹介|ソロからファミリー用まで便利に美味しくキャンプご飯!

キャンプ飯に不可欠なものと言えばクッカーですが、ただのお鍋だと軽く見るのは大間違い。お気に入りのクッカーを使えば料理が美味しくなるのはもちろん、作るのだって楽しくなります。今回はクッカーの選び方からおすすめ商品まで全部ご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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為せば成る・・・? 一つ一つお世話します!

クッカーの選び方のポイント

キャンプ等の自炊に不可欠なのがクッカーです。普段の調理道具と比べると、コンパクトで軽量なのが特徴です。形状も浅型や深型などがあり、素材についてもアルミからステンレスなど種類もいくつかあります。

またセットになっているものが多いですが、最近人気急上昇中なのがシステム型のクッカーです。クッカーの選び方のポイントとして、作りたいメニューや使用する場面をよく考えてから選ぶようにしましょう。

作りたいメニューで選ぶ|浅型・深型・パン型

浅型の用途は

底面積が容量に対して大きくなっていて、広範囲でバーナーの炎を受けられるのが特徴です。熱が内部にムラなく回るので、炒め物や煮込み料理に向いています。底の浅さは使用後に洗うのも簡単で、複数人のキャンプでは重宝します。ただ容量がありかさばるので収納がしずらいのが欠点です。

深型の用途は

すぐにお湯を沸かしたい際に便利なのが深型のクッカーです。クッカーの大きさに対して深さがある為、お湯だけでなく飲み物やスープを作ったりと活躍します。収納もバックパックに入れやすく、持ち運びにも優れています。火回りにムラがあるので、しっかり火を通す料理には不向きです。

パン型の用途は

少し特殊な形となるのがパン型です。その形状から液体を注ぎやすく、調理がしやすくなっています。またインスタントラーメンを割らずに入れて調理ができます。洗いやすいのと食材のパッキングもし易いという魅力もあります。ただ大型サイズが無いのが欠点です。

クッカーの素材で選ぶ|アルミ・チタン・ステンレス

アルミ素材は

一般的なクッカーの素材となります。熱伝導性に優れていて、軽量で耐久性があるのが特徴です。均一に熱が伝わるので、焦げ付きにくくなっています。そのため調理の際も快適となっています。手入れが簡単なのも魅力ですが、アルカリ性や酸には弱いので、酢や塩分の強い料理は注意が必要です。

チタン素材は

強度的に高く軽量なのが特徴となる素材です。耐食性に優れ傷がつきにくいのも魅力となっています。保温性も高く、湯沸かしを主とするインスタントラーメンなどに向いています。欠点は焦げやすい点で、炒め物や焼き物には不向きとなっています。

ステンレス素材は

保温性に優れ錆びにくいのが特徴となる素材です。汁物やカレーなど、長い時間がかかる煮込み料理などに適しています。保温性が高い分、熱伝導性はアルミほどありません。欠点は重いことです。車で行くキャンプは良いですが、登山等には不向きとなります。

素材の加工は

表部分や底部分にフッ素樹脂加工やセラミック加工をしているものがあります。フッ素樹脂加工は調理を油を使わずにしても焦げ付きにくくなっています。ただ高熱に弱いのが欠点です。セラミック加工は熱には強いですが、焼き物や炒め物の際は油が必要となります。

セット内容で選ぶ|ソロ用・ファミリー用・特定用途用

ソロ用のセットで

ソロキャンプでも食事は楽しみの一つになります。簡単に済ますことの多いソロでの食事ですが、ソロ用のクッカーセットでたまには凝った料理を作りましょう。そうすると例え一人でも心に余裕が広がります。

ファミリー用セットで

基本的にクッカーセットは、大サイズのクッカーに小サイズのクッカーを収納していくシステム型になっています。これがあると一般的な、炒め物や焼き物などから煮込み料理まで凝った料理はほとんどできます。注意点は火力元のストーブとのバランスをとるのが重要となります。

特定用途用セットで

特定の調理に特化したセットもあります。例えば炊飯に特化したライスクッカーセットやスペック上お湯わかしに特化したボイラーセットなどです。ただ最近は特定用途用といっても、通常の使用もできるものが多くなっています。

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