青野ダムでブラックバス・ワカサギ釣り!レンタルボードの情報を公開

ブラックバスを釣るために青野ダムに行く人は多いと思いますが、何も調べずに行くと全く釣れなくて返り討ちに合います。そこで青野ダムでブラックバスが釣れやすいポイントや、レンタルボートやそのほかの情報を紹介していきたいと思います。

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青野ダムの住所・場所

青野ダムは兵庫県三田市に作られたダムです。別名は千丈寺湖(せんじょうじこ)と呼ばれており、住所は兵庫県三田市加茂上平山1221になります。車で来られる場合は国道176号線を北にずっと進んでいき、JR福知山線広野駅付近にある上井沢信号で右折すると県道308号線があります。そこを道なりに進むと青野ダムに着きます。

電車やバスで青野ダムに行く場合、まずJR福知山線か神戸電鉄三田線にある三田駅に行きます。そこから上青野行きのばすに乗ること約20分、末東のバス停で降りてから徒歩約2分のところに青野ダムがあります。

青野ダムで釣れる魚の種類

青野ダムでブラックバスを釣りに行く時、経験者もいれば中には初めて釣りに挑戦する方もいると思います。その時に魚の種類がどれがどれかわからないと釣りに行っても楽しさが半減してしまいます。なので青野ダムではどのような魚が釣れるのかどうか紹介していきたいと思います。

青野ダムで生息する魚【ブラックバス(オオクチバス)】

ブラックバス(別名:オオクチバス)は本来アメリカ合衆国に生息している外来種です。全長は30cm~50cm程になり小魚を食べたりしますが時には小型な爬虫類や小鳥、共食いもする場合があるそうです。外見の特徴は尖った顔で、横から見ると顎がしゃくれているように見えます。

ブラックバスは3月~5月にかけて繁殖期で、活動も活発になり大きいブラックバスが釣りやすくなります。なので釣りに行くなら冬でもブラックバスは釣れますが動きが鈍くなり食欲も多少落ちるみたいなので、少し暖かめのシーズンに行くのがいいかもしれないです。

青野ダムで生息する魚【ヘラブナ】

ヘラブナはゲンゴロウブナの突然変異体を育てて品種改良したもので、自然界で生まれた魚ではありません。全長は30cm~60cmほどで、主に植物性プランクトンを食べて生息しています。外見の特徴は横から見るとひし形のような形をしており、目元が半分より若干したの方についています。

ヘラブナは4月~6月頃が繁殖期で浅瀬や岸辺、水草あたりに泳いでくるので春頃が狙い時です。冬頃になるとやはり釣れにくくなりますが、繊細な釣りがしたい上級者はワザと冬に来たりする場合もあるみたいです。

青野ダムで生息する魚【ブルーギル】

ブルーギルも本来ブラックバスと同様にアメリカ合衆国に生息している外来種です。全長は20cm前後と小ぶりで小魚、昆虫、甲殻類、ミミズ、魚卵と色んな小動物を食べる傾向があります。外見の特徴が青緑や青紫みたいな色をしており、口内には鋸歯状の歯が並んでいます。

一般的にブルーギルを食べる人は少ないですが、ブラックバスよりも淡白で美味しいです。塩焼きでもいいですしムニエルにしても美味しいです。ブルーギルを狙って釣る人はあまりいないと思いますので、たまたま釣れたら持って帰って調理してもいいかもしれないです。

青野ダムで生息する魚【雷魚】

雷魚は東アジアに生息している外来種と言われていましたが、最近の調べで日本に元々生息していたとも言われています。全長はこれまでの魚よりも大きく約1m前後になり、魚をメインに食すがブルーギルと同様に甲殻類や昆虫類、カエル、水鳥の雛などブルーギルより少し大きな生物を食べたりします。

雷魚は大型で釣りごたえがあるので人気の魚の1種です。雷魚の繁殖期も春頃ですが、暖かい時期ですと釣ることができます。逆に寒い時期ですと池深くで冬眠している場合が多いので釣るのは難しいです。

青野ダムで生息する魚【ワカサギ】

ワカサギは日本で生息していますが、青野ダムの場合は天然ではなく基本的に放流されています。全長は約15cmほどの小さな魚ですが食性は以外と肉食で動物プランクトン、魚卵、稚魚、ケンミジンコ、ヨコエビなどを捕食します。

青野ダムの場合、ワカサギはサビキ釣りで行うようです。サビキ釣りはそんなに難しくないのでいっぱい釣りたい子どもや、初めてで釣りを楽しみたい大人などに人気みたいです。1日で50~1000匹以上釣る人もいるみたいです。

青野ダムの釣れるポイント

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