初心者のエギング入門編!基本タックルや釣り方を解説!

エギングに必要な道具その4「エギ(餌木)」

イカを釣る餌ですのことをエギと呼びます

知っていましたか?イカは色盲なのです。はっきりしたことは解明されていませんが研究結果によると「青・緑・紫」が見えやすいのではないかと研究の結果が出ています、ただし解明されているわけではないので様々な色のエギがあるんでしょうね。サイズは2号から5号とあり、狙うイカのサイズで大きさを変えて使用します、一般的に使われるのは3.0から4.0号です。

エギングには浅瀬、深い場所があり浅瀬(推進10mほど)はシャロータイプのエギ、深めの場所(推進10m以上)だとんディープタイプのエギが向いているでしょう、並みの流れが早い場所になるとディープタイプのエギがおすすめです。

金額はものによってピンからキリまでありますが大体1つ1000円前後になります。

環境でエギの色を使い分けると獲物がかかりやすく、例えば水の濁りが少なく天気のいい晴天時は緑系やクリア系を使い、逆に水が濁っていて天気が曇りやあまり天気の良くない場合ばアピールできるようピンク系やオレンジなどの色を使います。

エギングはどんな場所で、時期はいつ!?

大きく分けて3箇所、イカが釣れやすい時期は春と秋

主には防波堤で砂浜や岩場などでもあります、防波堤は歩きやすくメジャーなスポットです。穴場の探し方は簡単でイカの墨が散っているような場所はまさに釣れる目印ですね! 海岸は人が少なくゆったりとマイペースに楽しむことができ、岩場がはイカが食べる小魚が多いことや海流も早いため大物を狙いたい方にオススメです。

釣りをする時間帯は朝霞夕方で、昼間はあまり適してはいません。ただし極端に釣れないわけではないので、気にしなければ昼間にのんびり挑むのもいいですね!春から初夏までは産卵で岸際にくるアオリイカがいます、真夏はイカの生態系的にあまり釣れる期待は薄いです、そして秋から初冬では春に産卵したイカが成長し成長したイカが釣れ始める時期になります。

いざ、エギングにチャレンジ

しゃくりとフォールとは何か!?

しゃくりとフォールは基本動作でイカにエギをアピールしおびき寄せる動作です、動きとしてはエギを投げ上げてを繰り替えすようにし泳いでるようにイカに見せる動作になります。エギングは餌を投げ魚が食らいつくまでひたすら待つものではなく、一箇所の場所にこだわらず、エギを2・3回投げそれでもイカがエギに食らいつくことがなければ、少し離れた場所に移動し掛かるまでそれを繰り返します。

しゃくりには様々ありますが主なものは3種類です、1段しゃくりは1回上げてエギの重さで下に下げるの動きです、エギの重さで下にエギを沈め下げることをフォールと言います。2段しゃくりはエギングで一番基本的な動作でしゃくり・しゃくり・フォールです、2段階でエギを上げ下に下げる動きです。そして多段しゃくりもあり2段しゃくりよりももっと細かく動かす方法になります、ただし深い場所でないとなかなか多段しゃくりは難しいでしょう。

初心者はエギを投げ続ける?

初心者がエギングをするのに必要なものそれは「諦めない強い心」です

エギングを始めたばかりですぐにしゃくりがうまくなるのはほんの一握りです、何事も経験を積み感覚を養い少しづつ上達すつものです。初心者はとにかくエギを投げ数回しゃくり釣れることができなければ少し方向を変えエギを投げます、それでも釣れなければいまいるポイントにこだわることはなく少し移動しエギを投げましょう。イカの墨が散っている場所は釣れる目印とは言いましたが確実に釣れるわけではありません、イカは自らの体で動き回るものなので自分が動いてイカを追うかけましょう。投げて移動してを繰り返すことでしゃくりの練習にもなりますし自然とコツや感覚が身についていきます。

大量に釣れたらクーラーボックスにに入れて持って帰る

そのままではダメ!?活け締めが必要なのです

「イカチョップ」聞いたことはありますか?イカは魚と同じように水中でしか呼吸ができません。水から揚げられた後イカは死にます、ただし水揚げしてそのままにしていては以下の旨味成分が出て行き味は落ちて行く一方です…旨味成分を逃さないためには活け締めにする必要があります。

イカの急所は4箇所で大まかに目と目の間と目の間の胴側の所になります、経験を積んで手馴れている人は急所を指で押したりナイフで刺したりします、簡単にできるのはイカを置きイカの目の当たりを片手でチョップします。釣りたてのイカは茶色っぽい色をしています、急所を突かれた瞬間に透明な透き通った色に変わるので色の変化が活け締めできた目印になります。

エギングを安全にみんなで楽しむために

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