釣り用ライフジャケットのおすすめ30選!腰巻タイプなど、タイプ別にご紹介!

釣り場では必ず着用したいのがライフジャケットですが、方式やタイプで色々と種類があります。ここでは方式やタイプの詳しい説明と、選ぶ際に間違わないライフジャケット30選を紹介しています。必ず身に着けるものなので、自分自身に似合ったものを選びましょう。

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為せば成る・・・? 一つ一つお世話します!

ライフジャケットの種類

一般的に大まかな2つのタイプに分かれます。ガスの圧力によって膨らむ膨張式のライフジャケットと元々水に浮く素材が使われている浮力体式です。それぞれ特徴も違い一長一短がありますので詳しく見てみましょう。

膨張式

保管をする所の省スペース化ができるというのが、大きなメリットになります。海の上での船舶などで、場所をとらないというのは基本的なことです。また膨張式は手動式と自動式とに分かれます。これらも違いがあるので、一つ一つ見てみましょう。

自動膨張式

自動膨張機能はガスによってなされますが、位置づけはあくまでも補助装置という立場になります。自動で膨らまないときには、自分が紐を惹かなければなりません。ただ水の事故などでパニック状態の時には、自動式が安全面に寄与します。

手動膨張式

必ず膨張するというメーカー保証が無い自動膨張式に比べて、自分で紐を引くのでより確実に膨らむのが手動膨張式になります。その点はメリットですが、パニックに陥っている時に冷静にできるかが問題となります。

浮力体式

一般的に思い浮かべるライフジャケットで、発泡プラスチックなどの固形物が浮力体となっているタイプです。万が一水に落ちたとしても、すぐに浮かぶのでパニック状態になりにくいタイプとなっています。

ライフジャケットの形態

どこに装着するタイプかやどの様なモデルかでライフジャケットの形態も変わってきます。基本的に大別すると首周りに掛けるタイプと、腰回りにかけるタイプの2つになります。それぞれ特徴も違うので見ていきましょう。

首掛け型

文字通り首に掛けるタイプで肩掛け式とも呼ばれます。いわゆる一般的なタイプで装着時には動きに制限が加わるタイプとなっています。メリットは後述するウェストベルト型に比べて低価格なことです。

ウェストベルト型(腰巻型)

釣りをする人には一番人気がこちらのウェストベルト型で、腰巻型とも呼ばれます。周りからライフジャケットを装着しているように見え無いのが特徴です。違和感なくフィッシングベストなども着ることができ動きやすくなっています。万が一の事故の際にも浮き輪のように膨張するので安心です。

ウェストポーチ型

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