合わせ鏡の意味は何?危険性や怖い都市伝説の真相を解明

合わせ鏡とは、二枚の鏡を向かい合わせることを言います。でも、鏡を向かい合わせて使うことって例えば後ろ髪を見る時に二枚の鏡を使って見るはずです。しかし、合わせ鏡って危険な行為だということをご存知でしょうか?今回は合わせ鏡の危険性、怖い都市伝説についてご紹介していきます。

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合わせ鏡とは

あまり鏡に触れることのない男性の方などは特にその可能性が高いかもしれませんが、ご紹介することをよくご存じないという方もいらっしゃるかもしれません。ということでまずは、この合わせ鏡というのが元々はどんな意味で利用されていたのかなど、ルーツからご紹介していきましょう。

もともとは背中側を見るためのもの

よく怖い体験談などで触れられることや実際に試そうとすることがありますが、実はもともとの意味がちゃんとあって背中側を真正面を向いた状態から見るためのものなのです。美容院や散髪屋などでも仕上がった後に見開きの鏡で後ろを確認できますが、あれと同じような効果を得るために鏡を合わせていたのです。

無限に広がる鏡の世界

一度合わせてみたことがある方は思い出せばわかるかと思いますが、実際に鏡を二枚合わせて見てみるとどこまでも終わることのない鏡の世界が続いています。鏡自体その前にあるものを左右逆転して映し出すものですから、鏡を合わせれば同じ効果が無限に続いていくというわけです。

合わせ鏡は危険と言われる怖い都市伝説

今でこそ怖い話の代表的なこととして良く知られていますが、実は背中を見るためという正しい使い方があることをご紹介しました。しかしそんな鏡にどこまでも映る自分は、果たしてどこまでも現実と同じ自分なのでしょうか。ここからは合わせるのが危険とされている理由などをご紹介しましょう。

4枚を合わせると予期せぬことが

2枚だけでなく4枚を合わせることも危険とされています。鏡を4枚とろうそくを1本用意して一辺15センチの長方形を作るように東西南北の4方向に鏡を置き、真ん中にろうそくを置いて深夜の0時46分、ろうそくに火をつけ27分後には予期しない事が起こるとされています。何が実際に起きるのかは、体験された方でないと分かりません。

午前0時に合わせ鏡を見ると守護霊が見える

続いてちょうど日付の変わる午0時の時間に見てみると、自分の守護霊を見ることができるともされています。霊にもいろいろありますがこのタイプの霊は自分のことを守ってくれる良い霊なのでそう怖がることもないのですが、にしたって普段見えないものが見えてしまうとされているのは2枚の鏡の効果なのでしょうか。

午前2時に見ると過去、未来が映る

更に、昔から草木も眠る丑三つ時、この世のものではないものが最も活発に動き出すとされている午前2時に見てみると、自分のこれからたどる未来と今までたどってきた過去までもが見えるともいわれているようです。一種の未来予知、千里眼を得ることができるのは果たして良いことなのか悪いことなのか。

ただ未来と過去を見られるわけではない?

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