ケロシンランタンの魅力が詰まった12選紹介!タイプ比較やメーカー紹介も!

ケロシンランタンのタイプ比較②:フュアーハンド式

連続点灯時間が数十時間にもなるので、ランニングコストの良さはピカイチ。仕組みとしても非常にシンプルで扱いやすいため、メインランタンはあるけれどサブのランタンやテーブルランタンがほしいという方はぜひ購入してみては?

フュアーハンド式の特徴

仕組みとしては、中学校科学で使うアルコールランプと同様です。灯油燃料を毛細管現象を利用して引き上げて、空気を取り入れつつ穏やかに燃焼させ続けます。構造上、あまり光量に期待することはできないものの、炎のゆらめきを楽しみながら使うことができます。

ランニングコストが低い

特に重要なポイントは圧倒的な燃焼時間の長さです。ほかのランタンだと長時間の連続点灯は少し気が引けますが、フュアーハンド式なら長時間つけていてもランニングコストが低めです。そのため、メインランタンは加圧式にして、長時間つけていられるフュアーハンド式をサブに、という使い方も良いでしょう。

メインとしては力不足

光量自体は控えめですので、過信は禁物です。テーブルランタンとしては十分な明るさを持つものが多いですが、メインとして使うのは少し難しいかもしれません。

ケロシンランタンで使える人気のオイル

レインボーオイル OL-2000 レッド(R)/61-6772-78

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パッと見た感じではアメリカなどで製造していそうな印象のカラフルな見た目のオイルです。灯油を燃料に使うのが主流のケロシンランタンですが、灯油を使うからこその問題もありますよね。そういった問題に対処するために、燃料を変えてみるというのはいかがでしょうか。

灯油の代わりに使うオイル

このタイプのランタンは、①灯油臭い ②すすが出る ③不純物が混ざっているなどといった、灯油を燃料とするからこその難点があります。そのような場合にお勧めしたいのが、日本のムラエ社で作られているカラフルな燃料です。

原料としては石油を使用していますが不純物が少なく、灯油のにおいや煙もなくすすも出ないため灯油ならではのお悩みを抱えている方にはぜひ使っていただきたいオイルです。

フュアーハンド式にぜひ使いたい!

そもそものデザインとして、すすが発生しないように作られている加圧式ランタンなら上記のような問題も少ないかもしれませんが、フュアーハンド式のランタンだと、すすなどに悩まされることは多いのではないでしょうか。ムラエ社のパラフィン系オイルは値段こそ高いものの、すすやにおいもなく、防虫効果のあるものも販売されています。

コールマンのケロシンランタンが使いやすいのは本当?

加圧式の中では比較的リーズナブルかつ扱いやすいということで、日本ではコールマンのものが有名です。どのような特徴があるのでしょうか。

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