古代の拷問「スカフィズム」が残酷で怖い!死ぬよりも酷い極刑だった!

汚い池や暑い場所に放置

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はちみつとミルクを塗り終わったら、後は日当たりの良い場所や、やぶ蚊の好みそうな池、水辺に放置します。

はちみつやミルクを強制的に与える

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放置した後は毎日様子を伺いに行き、同じようにはちみつやミルクをターゲットに塗りつけ、更に大量に食べさせます。

スカフィズムでの死因

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毎日大量のはちみつとミルクを与えられているターゲットは、そう簡単に死んで楽になることも出来ません。この拷問による死因は次の症状が大きく関係してきます。

敗血症

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ここで挙げられる敗血症の原因は、体内に蠢く大量の虫により引き起こされる臓器障害です。神経障害を併発し、錯乱状態に陥ることもあります。

脱水症状

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敗血症と同等に発症しやすい症状が長期間の拘束状態による脱水症状です。だるさや吐き気を催しますが、これも即死には至りません。

簡単に死ぬことができない

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スカフィズムの怖さの所以は、じわじわと死へ近いていく恐怖と苦痛にあります。ギロチンによる処刑等と違い、一思いに死ねない所が残酷性を極めているのです。

内側と外側から食べられていく

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はちみつの甘い匂いと排泄物の匂いに引き付けられた虫や害獣はターゲットの顔や手足に群がり少しずつ体を食い尽くしていき、体内に卵を植え付けます。孵化した虫は体内からターゲットの肉体を食べ始めるようになります。

虫により血流が阻害

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体内に植え付けられ孵化した虫が成長し活動するようになると、ターゲットの体内を自由に這いずり回りだし、そうする事により体内組織が腐敗し徐々に壊死していきます。

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