古代の拷問「スカフィズム」が残酷で怖い!死ぬよりも酷い極刑だった!

はちみつやミルクで下痢

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はちみつとミルクを毎日大量に摂取させられたターゲットは腹を下し酷い下痢に見舞われ、密閉された空間の中で排泄物を垂れ流し続けます。

死ぬまでに約2週間以上

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少なくとも絶命に至るまで14日以上はかかると言われるスカフィズムによる拷問方法。病に侵されて死ぬのが先か、虫に食い尽くされるのが先か想像を絶する恐怖です。

長い時間苦しむ拷問方法

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ターゲットの体力面や精神状態によって死ぬまでにかかる時間は様々です。いっそのこと早く死んでしまいたいと願ってしまう所まで加味された拷問方法といえます。

途中から幻覚に苦しむ

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敗血症による神経障害から様々な幻覚や幻聴などの意識障害が起こり、最終的にはひどい錯乱状態に陥ると言われています。

身動きが全くできない

ゆっくりと体を蝕まれていくターゲットには何もすることが出来ません。餓死に期待が出来ない以上、自分を侵食する虫を眺め食い尽くされるのを待つか、病に殺されるのを待つしかありません。

ペルシアの兵士ミトリダテスも死者の一人

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古代オリエント王朝に仕えていた将軍ミトリダテス。アレクサンドロス大王によって討ちとられたとされていますが、処刑時にはスカフィズム拷問によって処されたとの文献も残っています。

世界の残酷な処刑方法

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ここでは古代に世界各地で実際に行なわれていた残酷な拷問・処刑方法の数々をご紹介します。

八つ裂きの刑

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ヨーロッパからアジアまで広い範囲で採用されていた処刑方法。罪人の四肢をそれぞれロープや鎖で縛り、人や馬などが方々に進み歩く事で、罪人の体をバラバラに八つ裂きにするといった方法で行います。国によって四つ裂き、馬引とも呼ばれます。

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