ライトジギングリールおすすめ20選|スピニング・ベイトのおすすめや選び方も

ライトジギングリールと相性のいいロッドを紹介

ライトジギングは通常のジギングと比べ、ライトなタックルで釣りをします。ジグの重さも200~300gのものはほとんど使用しないので、ラインもPE2号をメインとして考えるとリールサイズも大きいものは必要ありません。そんなライトジギングに適したロッドを少しですが、紹介したいと思います。

ライトジギングリールと相性のいいロッドについて

ライトジギングのリールと相性のいいロッドですが、6フィート前後で150gくらいまでを扱えるロッドでジギング用として発表されているものを選びましょう。アクションをつけるので軽い物が適していますが、強度のない軽いだけのロッドも売られているので、注意しましょう。

おすすめライトジギングロッド

シマノ:グラップラーS63-2

シマノ(SHIMANO) ライトジギング 19 グラップラー タイプL J S63-2

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こちらはシマノのライトジギング用スピニングロッドです。適合ジグウエイトのマックスが150gとなっており、ハイパワーXとスパイラルXを搭載しているのでねじれも少なく粘りのあるロッドです。最初の一本としては対応力が高いのでおすすめです。

おすすめライトジギングロッド②

シマノ:ワールドシャウラ1652R-3

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1652R-3 マルチパーパススタンダードスペシャル

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シマノのフラッグシップロッド、ワールドシャウラです。王様村田基がプロデュースしたロッドで、シマノの技術の粋を集めたロッドになっています。2番パワーですが160gくらいまでジグを背負える強靭な粘りが特徴のロッドです。仕舞寸法が130cmと遠征にも向いた仕様になっています。

ライトジギングの方法をおさらい

ライトジギングは女性や初心者の方でも始めやすく、体力や腕力もそこまで必要ではないので少し練習して感覚をつかめばいろいろな魚と出会うことができます。ここでは、簡単にライトジギングの方法をおさらいしていきましょう。

ライトジギングの方法

ライトジギングといっても元々はジギングと一緒です。水深が浅くても難しく考えることはありません。一旦ボトムまでルアーを落として着底させます。その後、ショートピッチのジャークや大きいストロークのジャークをしてルアーを踊らせます。魚がいるタナより上に来たらまた底までルアーを落として…の繰り返しで魚を誘います。

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