ナルゲンボトルおすすめ21選!万能ボトルの魅力や使い方!コラボ商品も!

ナルゲンボトルはキャンプから日常まで使い方万能の便利アイテム。名前は聞くけどちょっと気取った、ただの透明ボトルだと思っていませんか?今回はナルゲンボトルの性能の秘密やおすすめ商品までたっぷりご紹介します。これを知ったらもうナルゲンボトル、手放せなくなりますよ!

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自然科学を愛する主婦です。自然に囲まれた田舎に暮らしており、家族でウッドデッキを自作してBBQや燻製に挑戦しています。庭では家庭菜園をはじめ庭木の剪定など大忙しです。庭に野鳥を呼ぼう計画もスタートさせました!夫と1歳の娘、2羽の文鳥(白文鳥、ごま塩文鳥)と毎日楽しく暮らしています。

ナルゲンボトルとはどんな商品?

ナルゲンボトルとはアメリカ・ニューヨーク州にあるメーカー、nalgen社の製品の一つです。同社は「自然環境に配慮しながら人々の生活をシンプルなものにする」をスローガンに様々な製品を発信しています。

ナルゲン社製のプラスチックボトル

様々な製品を発信しているナルゲン社の中でもこのプラスチックボトルは主力製品で日本でもアウトドアシーンを中心に人気を集めています。ただただ透明のプラスチックボトルに思えるこの製品にはただのプラスチックボトルではないたくさんの魅力が詰まっています。

最も大きな魅力は高い耐熱耐冷性を持っているという点です。その温度は-20℃から100℃までと実に幅広い温度帯をカバーしています。プラスチックボトルでこの温度帯をカバーするには高い技術が必要となります。

化学研究用ボトルの技術が原点

このナルゲンボトルの発祥は実は初めはアウトドア用品に向けてではなく、化学薬品などを扱うために開発されたプラスチック製品の一つでした。やがてこのボトルを使用していた研究者たちがアウトドアにも使用するようになり、現在に至ります。

実は化学薬品の多くはプラスチックボトル

化学薬品と聞くとボトルはプラスチックよりガラス製やステンレス製のほうが安全そうというイメージはありませんか?水酸化ナトリウムのようなアルカリ性のものは、もちろん種類にもよりますがガラスを腐食する恐れがあるのでプラスチックボトルに充填されています。

空気と触れると溶け出してしまうような試薬も存在し、そのようなものを安全に密閉しておくための技術がナルゲンボトルの高い密閉性に生かされていると考えるとこの商品のクオリティの高さにも納得です。アウトドアを嗜む人たちに人気なのもうなずけます。

ナルゲンボトルの魅力①耐冷・耐熱性

最大の魅力は高い耐冷耐熱性です。例えばホットドリンクが充填されていてホットの温度帯で販売されているペットボトルの耐熱性は85℃です。それより高い温度を充填するとプラスチックが溶け出してしまいます。通常のコールドの温度帯で販売されているペットボトルに至っては50℃までです。

冷凍・熱湯もOK

一方ナルゲンボトルはというと-20℃から100℃と通常のプラスチックボトルでは不可能な温度帯までカバーしています。これで熱いお湯を注いでホットコーヒーをそのまま充填することも、スポーツドリンクを凍らせてそのまま持っていくこともできます。

ナルゲンボトルの魅力②密閉・気密性

これほどしっかりと閉まる高い密閉性を持ちながら、ナルゲンボトルにはパッキンがありません。そのおかげで洗浄も楽にできますしパッキンがへたってしまって買いなおしなんてこともありません。

匂いもれなしで粉末も保管OK

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