ウグイってどんな魚?基礎を押さえてウグイ釣りに挑戦しよう!

ウグイ釣りの旬

年中楽しめるウグイ釣り

年中楽しめるウグイ釣り、4月から10月までの間が旬ですが、難しくなる冬釣りも美味しくなるのであえて寒くなってからウグイ狙いの釣りに出かける方もいます。比較的に簡単に釣れることで知られているウグイですが、近年では釣りの楽しさを味わってみたい入門者から中級者までウグイ狙いのフィッシングが人気です。旬といえば産卵期の春ですが、個体数のこともあるのでマナーを知ることも大事ですね。

ウグイ釣りの時間帯

ギクやナマズのムーチング

ウグイは昼行性ですが、日の出の時間いわゆるマズメの時間帯から活発に動き回りますが、面白いのは投げ釣りの場合タマズメの時間帯に小さめのウグイを釣って放置していると、ナマズが食うこともあります。ルアーが増えている近年ですが、投げ釣りの場合釣れた魚で釣りをするムーチングも楽しめます。経験が浅いういに小魚がヒットしたことに気付かず偶然ムーチングすることがありますが、これもまた釣りを始めたばかりの方に時折あることですので知っておくとよいでしょう。

ウグイの婚姻色

思春期とか色恋ものはやはり春ですね。ウグイの綺麗な婚姻色魚群を見れるのは春なんです。赤やオレンジや銀色のライン模様がとても綺麗で、この時期だけ色鮮やかな鯉っぽくなります。コイ科だけに色恋春のこの春時期に恋っぽくなるんですね〜オスは婚姻色が濃くメスはうっすら薄めにでる程度。オス同士の戦いも群れを作る習性のある魚は一種の識別判断の為でもあるようです。近寄ってきた同種がオスかメスかを瞬時に判断し、オスなら攻撃をしかけて追い払い営みを行うということですね。

ウグイの釣り方

初心者向はウキ釣り、中上級者はミャク釣り

ウグイ釣りはもちろんルアーでも釣れます。スピナーかスプーンならテクニックをそこまで入れなくても大型サイズが釣れるのでオススメです!エサ釣りはウキ釣りとミャク釣りの方法があります。流れの速さにも影響されますのでチョイスが必要です。突然大物が食い付いた時の初心者の方の驚き方は、見ている方が驚くほどのリアクションです。誰もが経験するはずですので心の準備はしておいた方が良いですね。

ウキ釣り

ウキ釣りは湖など緩やかな箇所に有効です。流れの強さと風の影響もあるのでエサを持っていきたいポイントまで計算しコントロールする必要があります。寒い季節はウグイの動きが若干鈍るのでレスポンス勝負のウキがグットです!広い川では5〜6mサイズの清流竿、山など狭い箇所では3〜4mの竿がオススメです。エサはミミズ、川虫でOK!

ミャク釣り

早い流れの箇所では、重目のオモリと竿のコントロールでポイントに動かすことが重要になります。ウキ釣りと同様に、広い川では5〜6mサイズの清流竿、山など狭い箇所では3〜4mの竿がオススメです。エサはミミズ、川虫でOK!長い清流竿で狭い渓流は注意が必要です、根掛かりならぬ木がかりが発生してしまいますので。釣りに行く際は現地の事前調査や天候なども調べて置くことが非常に重要になります。

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