トーチバーナーで絶品料理を作ろう!おすすめトーチバーナー8選とレシピを紹介

テレビでプロの料理人が作る炙り料理を見てあこがれる方も多いのではないでしょうか?トーチバーナーを1本持っていれば案外簡単に炙り料理を楽しむことができます。今回はおすすめのトーチバーナーを厳選して解説するとともに、炙り料理の簡単レシピもご紹介します。

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釣りやキャンプなどの記事を書いています。子供の頃から海の近くに住んでいて、アウトドアな遊びが大好きです!

トーチバーナーとは?どんな風に使うの?

バーベキューなどの炭の火起こしの際にあれば便利なトーチバーナー。具体的にどのような場面で使用できるのかご紹介します。まだ持っていないという方は、様々な場面で使用できるので、購入しておくと役に立つことでしょう。

トーチバーナーとは?

今では一般家庭でも所持されているものですが、もともとろう付けなどの作業に使用されていたようです。高温の勢いの良い炎で一瞬で火を付けることができ、他にも炙り焼きなどの場面やまとめて燃やしたい材料に素早く火をつけたい時に利用されます。

トーチバーナーの使い方

基本形のトーチバーナーは、カセットボンベにコックが付いていて、ガスを少し出しながらボタンを押すと、勢いよく炎が出ます。最初慣れない方はいきなりゴー!と火が点くので怖いですが、慣れてしまえば楽しく簡単です。ただし、周りに燃え移りそうなものはないかなど周囲に気を使い慎重に取り扱わなければなりません。

トーチバーナーで火おこし

特にキャンプやバーベキューなどのアウトドアで、火を起こしたい時、ライターでは火力が足りず、せっかくの時間が無駄になってしまいます。そんな時に使用すれば、強力な炎で一瞬で炭が燃えてくれます。火起こしについては他の記事でも紹介しているので参考にどうぞ。

トーチバーナーで炙り料理

テレビなどでよくシェフがバーナーを使用しているのを見かけます。魚や肉、チーズなどの食材に少し焼き色をつけたい場合や、炙りたい場合にも大活躍です。焦げ目が付いているだけで美味しく見えるマジックには欠かせません。

トーチバーナーで花火

少し風が強い日だとろうそくにつけた火がすぐ消えてしまい、なかなか花火が燃えなかったりします。また、打ち上げ花火の糸にライターで火をつけようとすると、いきなり燃えて火傷してしまう可能性もあります。最近では小型のトーチもあるので、簡単かつ安全に火をつけることができます。

トーチバーナーを使うときの注意事項

火が勢いよく出るので、周りに小さい子供や人、燃え移りそうなものがないか注意しましょう。また、ボンベを交換できるタイプの豆豉バーナーは、本体と同じメーカーのものや推奨されているものを使用してください。使用後も、金属部分がかなり熱くなっているため、手を火傷しないように冷ましてからしまうなど、十分に注意が必要です。

トーチバーナーの種類

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