プレコの種類は何種類?多種多様なプレコの種類&飼育方法をご紹介します!

プレコは観賞魚の世界では、とてもメジャーな魚です。ですが、このプレコについて、どのくらい知っているでしょうか。プレコは種類だけでも凄い数の種類があります。体の模様や体の大きさ、さらには、習性まで様々です。そんなプレコについて多彩な種類から詳しく紹介します。

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自然科学を愛する主婦です。自然に囲まれた田舎に暮らしており、家族でウッドデッキを自作してBBQや燻製に挑戦しています。庭では家庭菜園をはじめ庭木の剪定など大忙しです。庭に野鳥を呼ぼう計画もスタートさせました!夫と1歳の娘、2羽の文鳥(白文鳥、ごま塩文鳥)と毎日楽しく暮らしています。

プレコとはどんな魚

アクアリウムを趣味としている人たちにとってこの熱帯魚はとてもメジャーで親しみのある観賞魚です。柄も大きさも非常にバラエティー豊富で、価格も1000円に満たないものから高いものでは10000円を超えるものもあり実に様々な種類がいます。

学問的にプレコと言う名前はない?

プレコとはプレコストムス (Plecostomus) の略称で、ナマズ目に属するいくつかの亜種をまとめて呼んでおり、学問的にプレコという括りはありません。逆に言えばそれだけ数が多く、そして総称があるほど親しみを持たれているとも言えます。

水槽の掃除屋さん

食欲は非常に旺盛です。自分の餌だけでは飽き足らず、ほかの魚の食べ残しや死骸までさらって食べてしまいます。ナマズの仲間に特徴的な吸盤状の口は身体の下(人間でいうと顎のようなところ)についていてこの口を使って流木や砂底に張り付いてコケなども食べてくれるので水槽の掃除屋さんという愛称もあります。

プレコのオメガアイってなんだ?

人間でいうところの瞳(瞳孔)は周囲の明るさに合わせて変化します。暗い場所では光を取り込むために丸くなり、明るい場所ではギリシャ文字のΩのような形になるためオメガアイと呼ばれています。

プレコの生態を紹介

観賞魚として多くの人たちから親しまれているプレコの生態について詳しくお話していきます。野生ではどのようなところに生息し、どんな風に生きているのか、さらには身体の特徴について説明します。

プレコの生息地

生息地は熱帯地域になり、主にアマゾン川を中心とした南アメリカやペルーです。多くのプレコは水の流れの強い場所を好む習性があるためこのような河川に生息しており、身体もそのような環境に適応した形に進化しています。

プレコの生態

彼らは総じて雑食性です。掃除屋さんといわれるだけあって食欲旺盛ですが、種によって好む餌が違うという特徴があります。あるものは肉食の餌を主にし、別のものは草食で流木などをかじって食べることもあります。

プレコの体の特徴

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