川釣りの仕掛けを仕掛け別に徹底解説!これであなたも川釣り名人!

川で釣れる魚③下流・河口

下流域や河口付近では、ハゼやテナガエビ等の小型の魚から、鯉やナマズなどの中型から大型まで幅広い魚種の釣りを楽しめます。特に手軽に楽しめるハゼやテナガエビ釣りが行えるので、気軽に釣りをしたい人や低価格で釣りを始めたい初心者におすすめとなっています。

川釣りの仕掛けについて

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川釣りでは、色々な種類の魚と、それぞれの環境に適した仕掛けがあります。エリアや狙う魚の種類によって使い分けることで、釣りの成果も変わってきます。仕掛けの種類や仕掛けの選び方について、簡単に解説していきます。

川釣りの代表的な仕掛け

最も基本な仕掛けはウキ仕掛けで、仕掛けの準備の仕方や釣りの仕方が、初心者が覚えたい釣りの基礎が詰まっているので、まずはウキ釣りをマスターしてみることをオススメします。ウキの動きをみて、しっかりと沈み込んだら引き上げる、シンプルながらも、魚とのやり取りを楽しめるので、初心者にこそやってみてほしいです。

対象魚で仕掛けは変わる

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川釣りに限ったことではありませんが、釣りたい魚によって仕掛けを変えていくことで魚を釣り易くなります。小型のハゼを狙うならウキ釣り、鯉やオイカワはルアー釣り、渓流域で鮎やヤマメを狙うならミャク釣りなど、それぞれの魚の性質に適した釣りを行いましょう。

同じ魚でも違う仕掛けがある

狙いたい魚によって仕掛けは変わってきます。例えば、ヘラブナを狙いたい場合、ウキ釣りで粘って釣ることももちろん可能ですが、吸い込み釣り等の鯉専門の仕掛けを使った方が釣りやすくなったりもします。魚の種類によっては、専用の仕掛けが作られている場合もあるので、狙いたい魚専用の仕掛けがあるかも調べてみましょう。

場所によって仕掛けを選ぶ

川は場所によって全く環境が変わってくる場所です。上流域は川の幅が比較的狭い、中流域は幅はそこそこ広く、且つ流れが速いスポットが点在していたりと、上手く仕掛けを変えていかないと仕掛け自体が流されてしまったり、魚に見向きもされないなんてこともあります。釣りを行う場所に適した仕掛けを使うようにしましょう。

使う餌によって仕掛けは変わる

環境や狙いたい魚によってもですが、仕掛けは使用する餌によっても違ってきます。ウキ釣りでは、生餌、練り餌などが使用できます。渓流域で行うミャク釣りの場合は、ミミズやブドウムシ、イクラなどが適しています。仕掛けの仕組みや特性が活きる餌を選ぶことが大切です。

川釣りの仕掛け別に解説①:ウキ釣り

シンプルで扱い易いのが特徴の仕掛けです。仕掛けの付け方も釣りの基礎が詰まっているので、釣り初心者にはまず取り組んでほしい仕掛けの一つです。餌の選択も重要で、工夫を凝らしながら釣りを楽しめるという点もオススメの仕掛けです。

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