メリーさんの電話以外にも色々ある?メリーさんについて徹底リサーチ!

あなたはメリーさんと言えば何を連想しますか?メリーさんはいつの時代も話題になるワードです。羊はもちろん、枕は話題になっていますし、ホラーの都市伝説やメリーさんの館など、メリーさんというワードからは実に盛りだくさんのことが連想されます。一緒に見ていきましょう。

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メリーさんはいつの時代も大人気

メリーさんとは一体何なのでしょうか。人によっては怖い話を想像する人も居れば、童謡が思い浮かぶ人、グッズや館などをイメージする人もいます。沢山のものが浮かび上がってくる「メリーさん」についてちょっと考えてみませんか?

メリーさんと言えば、何?

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怖い話や童謡、都市伝説など、様々なところで名前が挙がるのが「メリーさん」です。多くの人が一番よく浮かぶのは、怖い話の「メリーさんの電話」のようです。小さいお子さんのいるお母さんだと、童謡の方が親しみ深いかもしれません。

メリーさんの歴史は?

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一番古くから親しまれているメリーさんは、童謡の「メリーさんのひつじ」です。この歌は19世紀のアメリカで誕生しました。1900年代前半には、メリーさんの愛称の実在の人物も居ましたし、2000年代前半に、「メリーさんの電話」の噂がささやかれるようになりました。どの時代でも、メリーさんは大人気のようです。

メリーさんの羊は超有名な歌!

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メリーさんの羊は、誰もが一度は耳にしたことのある童謡です。幼稚園で子供が楽しそうに歌っているような、陽気で明るい歌です。この曲がどこで、どのように作られたのかや、歌詞などを、今一度じっくり見ていきましょう。

メリーさんの羊はどこの国の歌?

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「メリーさんの羊」は、19世紀のアメリカで誕生した童謡です。1830年に発表されたポエムにメロディが付けられたものです。当時のメロディは今とは全く違う曲調だったようで、19世紀の音楽家エウィン・ピアース・クリスティが今現在のメロディにアレンジしたと言われています。

この歌に出てくる「メリーさん」は、メリー・ソーヤーという実在した少女です。彼女が学校に子羊を連れてきた際に、子羊に大喜びした同級生の少年がポエムを書き、そのポエムがサラ・ジョセファ・ヘイルという執筆家の手によって歌詞という形に整えられました。

メリーさんの羊の歌詞内容

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メリーさんの羊の歌詞の内容は、メリーさんという女の子が飼っている羊が、ある日メリーさんが行く学校までついてきてしまうという可愛いお話です。元々アメリカ発祥なので、英語で歌われているものと日本語のものがあります。歌の最後が、日本語訳と英語では若干異なっています。

英語の歌詞では、どうして羊が付いてくるのか生徒が訊くと、メリーさんは羊が大好きだと先生が答えてくれましたといった内容になっていますが、日本語では先生が怒って羊を追い出し、メリーさんが泣いてしまうという、悲しいお話になってしまっています。

メリーさんの羊は動画も大人気!

可愛らしいメリーさんの羊は、動画でも大人気です。可愛らしい雰囲気と楽しいメロディは子供も大人も楽しい気分にしてくれます。今回はオススメのメリーさんの羊の動画をご紹介します。日本語歌詞の動画です。メリーさんの後ろをとことこと追いかけてくる、可愛らしい雰囲気にとても癒されます。

英語版のメリーさんの羊の動画もご紹介

英語だと、「Mary Had a Little Lamb」というタイトルです。この動画だと、メリーさんは子羊のぬいぐるみになっています。出てくるキャラクターも愛らしい動物たちで、とても癒されます。ただし、日本語訳の「メリーさんの羊」は解釈の違いも見ることができ国に合った形に少しずつ変わっているのかも知れませんね。

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