川釣りの仕掛けを仕掛け別に徹底解説!これであなたも川釣り名人!

アユの友釣り

鮎釣りで日本古来から行われているのが、鮎の友釣り漁法です。鮎は自身の縄張り内に入り込んだ相手の鮎を、体当たりなどをして追い出す習性があります。この習性を利用し、生き餌にされた鮎が体当たりされた際に、仕込んでた針が相手の鮎にかかり、釣り上げる仕組みになっています。

バスの泳がせ釣り

ターゲットとなるブラックバスは、フィッシュイーターとも呼ばられる肉食の魚です。最も食べられている魚がブルーギルです。バスの泳がせ釣りとは、ブルーギルを生き餌にして、大型のバスを釣り上げる方法です。バス以外はヒットしませんが、反対に言えば、大型のバスをヒットさせやすいやり方になります。

ナマズのポッカン釣り

雷魚、ナマズを釣る際に昔から行われていたのが、ポッカン釣りです。ポカン釣りとも言います。餌に生きたカエルを使用し、水面で跳ねさせてナマズを食いつかせる変わった釣りになります。これは、雷魚やナマズが水面で動くものに強い反応を示す性質を利用した釣りです。

川釣りと一緒にキャンプも楽しめるオススメスポット

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川釣りの際に、一緒にバーベキューなんかも楽しめたら嬉しいですよね。実は、川釣りもキャンプも両方とも楽しめる場所があるんです。今回は、関西と関東それぞれでオススメの場所を紹介します。

関西:朽木渓流魚センターバーベキューハウス

滋賀県高島市にある「朽木渓流魚センターバーベキューハウス」は、オールシーズン楽しめる様々な魚種が揃った管理釣り場でありながら、持ち込み可能なバーベキューも楽しめる、関西一オススメの場所です。関西圏でイトウが釣れる唯一の釣り場でもあります。

関東:奥秩父源流中津川渓流釣場

埼玉県秩父市に位置する「奥秩父源流中津川渓流釣場」は、最大150名まで利用出来る大型の釣り場です。動画の貸し出しも行なっているため、釣りはもちろん、バーベキューも手ぶらで参加できちゃいます。大人数で利用したい時や、気軽に釣りをしてみたいとかにオススメです。

川魚をその場で食べよう!鮎の塩焼きのコツを伝授!

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釣れたての鮮度抜群の魚をその場で味わえたらいいですよね。よくイメージされるのは鮎の塩焼きですが、実際に作る際どのようなことに気をつければいいのか、意外と知られてない方も多くおられます。鮎の塩焼きのポイントをきっちり抑えていきましょう。

流水でしっかりと洗い、ぬめりを取る

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まず早く前にしっかりと水道水で洗い流しましょう。川から揚げた鮎の身体には、川の水に含まれている微生物や寄生虫が付着しています。食中毒の予防の為にも念入りに洗っておきましょう。次に包丁とまな板を用意し、鮎の頭を押さえ、包丁の刃先を使ってぬめりを取り除きます。包丁は垂直に構え、頭側から尾の方へ動かします。

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