斑点模様が綺麗なコロダイを釣ろう!特徴や釣り方ポイントをご紹介〜

釣りポイント② 釣り道具

釣りをする上で、ロッドやラインなどの釣り道具はなくてはならないものです。釣り道具と一括りに言ってもその種類はさまざまで、サイズや強度など実にたくさんの釣り道具があります。その中でコロダイ釣りにおすすめの釣り道具をご紹介します。

ロッド(釣り竿)

コロダイは違和感を感じると猛ダッシュで逃げる習性があります。なので引きが凄まじくパワーがあるため、大型の魚に負けない8号からの竿を用意したほうがいいでしょう。初心者用やキッズ向けの竿で挑むと折れる可能性が大きいので、分からない時には迷わずに釣り具店の店員さんに聞くのが間違いありません。釣り竿も糸も耐久性に優れたものを選ぶに限ります。

ライン(道糸)

ライン(道糸)とはリールに巻いてある糸のことです。ラインの中でも今回の釣りで活躍するのはナイロン樹脂を使用した「ナイロン」です。このナイロンのメリットは価格が安く手に入ること、釣り全般に通用する基本的な釣り糸というところです。その反対のデメリットとしては、当たりがきても伝わりづらいところです。そういったデメリットから、エサだけ食べて逃げられてしまうことも多いです。そうならないように「浮き」を使用すると、当たりがわかりやすいですよ。

ハリス(鉤素)

ハリスはフロロカーボンの10号から15号までをおすすめします。
ハリスは針を付ける専用の釣り糸です。強度が強く、糸が切れる時のショックに耐えられるように作られています。1番負荷がかかる針に繋ぐ糸として使われています。よく聞く6号などの号数で太さとおおよその強度が記載されています。数字が大きくなるほど、針のサイズも大きくなっていきます。ハリスは魚の警戒心をあおらないように、基本的には糸が透明になっているのです。

コロダイに負けない道具

竿  :大型魚に負けない8号からの竿がおすすめ

ハリス:10号~15号がおすすめ

道糸(ライン):ナイロン6号~10号がおすすめ

リール:十分に巻ける容量の6000番クラス以上がおすすめ

釣りポイント③ 仕掛けとエサ

道具を揃えたら次に準備するのは、仕掛けとエサです。使うエサや仕掛けの種類によって釣れる魚は違うので、重要な部分といえます。

仕掛け

釣り竿は8号を使用し、糸はナイロンの10号を使用します。糸の先にジェット天秤を結びつけたら、ハリスの12~15号も天秤の次に結びつけます。オモリは30~40号くらいがよいです。最後に魚が食いつくハリですが、これはタマンバリの16号~24号をおすすめします。大物狙いでなくても、これくらいの大きさはあったほうが強烈な引きがあっても心強いでしょう。この一般的な仕掛けを「ぶっこみ釣り」といいます。

エサ

イソメ、魚の切身、オキアミなど基本的になんでも食べます。ですから安いエサで挑んでみてもよいでしょう。岩場にいるカニなんかもエサとして使えます。

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