磯竿を徹底解剖!号数の定義・選び方と共に号数別おすすめ磯竿TOP3もご紹介!

磯釣りに必要なもの一式を揃えるためには何が必要?

ここまで磯釣りに使うロッドについて詳しく見てきましたが、その他の必要なものに何があるか纏めました。簡単にですが紹介していきます。

意外に多い持ち物

持っていくものは、竿、 リール、バッカン、杓 ズーム遠投ひしゃく、水汲みバッカン、ライフジャケット、スパイクシューズ、ヒップガード、ロッドケース、磯バック、ウキ10個、 ライン、ハリス、小物(ガン玉、半円シモリ、浮き止め糸、タル型サルカン)等があります。バッカンとは水や餌などを入れておく容器のようなものです。

磯釣りの初期費用はトータルでいくら?

では実際いくらくらいかかるものなのでしょうか? 概算で出してみました。新品やメーカー品、中古品で値段はまちまちですが、新品やメーカー品を揃えると大体20万から30万程度かかり、中古品だと15万程度かかるようです。

磯竿おすすめランキングをご紹介!

ここでは、おすすめの磯竿のTOP3をランキング形式で見ていきます。1.5号以下と1.7号以上で竿の特徴を紹介していきます。また、メーカーによっては同じ号数でも性能が違ったりするものまでありますので、参考にして頂ければと思います。

磯竿おすすめランキング①: 1.5号以下TOP3

まずは1.5号以下のおすすめTOP3を見ていきましょう。ここではおすすめの理由をスペックの詳細と共に紹介していきます。基本的に1.5号以下は子供でも使いやすいので親子で釣りを楽しみたいという方には最適です。

1.5号以下の磯竿おすすめランキング: 第3位

数多くのメーカーと種類から厳選し第三位を決めました。決め手はコストパフォーマンスと初心者でも扱いやすい性能です。初心者は、やはり安さも重要だと思いますので、是非使用してみて頂きたい一品です。

プロマリン(PRO MARINE) CB レジェンダー磯チヌ 0.8-530

プロマリン(PRO MARINE) CB レジェンダー磯チヌ 0.8-530

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こちらのロッドは名前にも入っていますがチヌを釣るために設計された竿です。まずは、釣りに慣れていきたいという方に最適です。また穂先のしなりが効き、人気のクロダイも釣ることが出来ます。 口コミでは評価が高く、価格も1万でおつりがくるほど安くコスパも良さそうです。

おすすめポイントはコスパの良さ

こちらは本当にコスパが良いです。なぜならば、このスペックの竿を有名なメーカーのシマノ、ダイワで買うと2万以上します。初心者の方で、釣りを気軽に試してみようとしている方には2万以上はハードルが高いと思います。ですので、まずはこちらで試してみるのはいかがでしょうか。

スペックは、どの程度あるのか

チヌ釣りに特化した設計で、適合ラインクラス:0.8号、長さ:5.15m、ガイド:アウトガイドタイプ、適合オモリ負荷:1~2号、自重:204gです。着目して頂きたいのが自重で、204gと軽く持ち重り(持っているうちに次第に重く感じること)がないといった特徴があるため、女性や子供でも扱いやすいものになっています。

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