キャンプ用品の収納上手になろう!アイテムを上手に保管する6つのポイント!

できるだけ一か所にまとめる

収納場所に関しての二つ目のポイントが可能な限り一か所にまとめておくことです。これは、大きく保管場所の節約とキャンプの効率化に関わるためです。キャンプツールは収納していると何かとうまく入らず場所を取ってしまいがちです。

保管場所をいくつもわけると、行く先々で場所を取ってしまいます。また、一か所にまとまっているほうが、移動を少なく準備ができるので効率的に準備できるわけです。

まとまっていたほうが美しい

キャンプ用品の収納場所の削減で上記では触れていますが、それ以外にもまとまっているほうが美しく見えることも大きな理由です。一か所により省スペースでまとまっている方がきれいに見えることは間違いありません。

効率化と自作の基地にもなる

まとめておいておくと、キャンプを行う場合の準備時間の効率化も図れます。どこに収めてあるかわからず、あちこち移動をする時間を短縮できるからです。また、キャンプだとアイテムを自作したりする機会も出てくるでしょう。そうしたとき、その場所こそが秘密基地として楽しむこともできます。

車内トランクの保管は基本NG

よくキャンプをする人でもこの車内保管はNGです。車内は保管場所としては湿気や振動などがあり最適ではありません。

また、重いものを乗せたままにしておくと当然燃費が悪くなります。3%程度燃費が悪くなるとも言われており、財布事情にも環境にも悪影響が出る可能性があります。車内に入れたままは絶対に避けましょう。

キャンプ用品収納と保管のポイント③棚やボックスを活用

収納前お手入れと収納場所に関してポイントを抑えることができたら、次は収納術についてです。中でも頭を悩ませる種として、うまく棚を活用できなかったり隙間なく入れることができなかったりと無駄はスペースが生じることです。棚やボックスの活用術について紹介していきましょう。

棚を活用してタテに見やすく整理

収納術として棚を使ってタテに見やすく整理することを心がけてみましょう。キャンプ用品は何かと幅を取るものが多く、大型のものであれば他のアイテムとの干渉を避けているとどうしてもスペースに無駄が生じてしまいがち。

場所を取らないようにタテ置きを基本としましょう。これを徹底するとどこに何があるかもわかりやすくなります。

棚活用時には重いものは下が基本

棚を使ってタテ置きで見やすく、省スペースで収納する方法は非常におすすめですが、重いものを収納する時には基本的に棚の下に収納するようにしましょう。棚が倒れてくることを防ぐためです。

下に置くと安定感が増し、また荷下ろしの際にもこちらのほうが楽に行えます。

安定感の悪いものは滑り止め、落下対策を

片づけていくと安定感の悪い物などはどうしても落下する危険があることが分かってくるでしょう。その場合、滑り止めや落下対策のバリケードを作成していくのも一つの方法です。

これをすることでそのアイテムを片付ける場所は固定されるのでどこに片づけたかで頭を悩ますことも少なくなります。

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