キャンプ用品の収納上手になろう!アイテムを上手に保管する6つのポイント!

小物はボックス内に分類して収納

小さなアイテムに関してはケースにジャンルごとに分けてまとめて片づけておくと便利です。分けておくことで準備の効率化も行え、あれこれと必要なものを一度で持ち運びできます。外から一目見てわかるように、外側に収納物リストを張っておくなど一工夫しておくとさらに便利でしょう。

キャンプ収納ボックスに関する記事はこちら。

キャンプ用品収納と保管のポイント④ギアの劣化を防ぐ一工夫

収納術について、ギアの劣化を防ぐための一工夫を施すことも忘れないようにしましょう。収納お手入れでもふれましたが、収納時にもこれを行うだけで劣化を少しでも抑え、次に使用する時に快適に使用できます。機能保全のためにも欠かせないポイントです。

シュラフはふんわり収納

シュラフは商品にもよりますが、基本的にはふんわりと通気性良く収納することをおすすめします。

他の情報では、圧縮袋を用いた収納で省スペース化を取り上げているところもありますが、メーカーによっては圧縮せず通気性を確保し、湿気の少ないところで保管を推奨しているところもあります。劣化防止を考えてのことなのでふんわりと片づけるようにしましょう。

大きめのメッシュ袋で保管もおすすめ

湿気を避けて日陰での収納、そして省スペースを両立させるため、よく広げてぶら下げて保存する方法を取っている人もいるようです。

しかし、ここまでしなくとも通気性を確保するのであれば、大きめのメッシュ生地の袋を使って余裕を持って収納する方法もあります。収納時には専用ケースは使わず、こういった袋で代用するといいでしょう。

除湿剤や乾燥剤を使う

湿気が大敵であることは先ほどから触れていますが、収納時に除湿剤や乾燥剤を使うことも忘れないようにしましょう。

テントやタープといったものは湿気の影響で、後にべたつきの原因になったりカビを発生させることもあります。その他のアイテムに関しても錆びや劣化の原因となり、動作不良を起こしかねないので乾燥剤などは有効な対策です。

キャンプ用品収納と保管のポイント⑤飾る・使う収納でおしゃれに

収納術でポイントとなるのが、使えるものはインテリアなどで使ってしまおうという方法です。収納として片づけられるだけでなく、うまく使用することでお部屋をより魅せる雰囲気にできたり、飾っておしゃれにすることもできます。こういった一工夫の方法を知っておくのもポイントです。

お気に入りをインテリアに

キャンプ用品は、アウトドアとして使用するだけでなくそのデザイン性の高さかそのままインテリアとして使用してもいいものが沢山あります。逆にキャンプの少ない機会だけのためを考えるともったいないと言えるほどものもあります。

その場合、可能であれば収納も兼ねてお部屋や家のベランダでインテリアとして飾ってしまいましょう。

ランタンなど小物アイテムは部屋使いでも

ランタンやチェアなどは部屋で使用してアウトドア風、カフェ風の雰囲気としてインテリアに使えます。特にチェアは大きく存在感がりつつも、実用性の高いことからインテリアとして使用している人は多いようです。

ハンモックなどは優雅な空間演出に

キャンプサイトの快適性と雰囲気づくりのために自立式のハンモックなどを持っている人であれば、スペースが許すのであればお部屋に置いてもいいでしょう。存在感もありますが、カフェや南国のような雰囲気を出すことができます。おしゃれさがぐんとアップするはずです。

デザイン性の高い収納ボックスはそのままインテリアに

収納ボックスと聞くと無骨なものをイメージする人も多いかもしれませんが、デザイン性と機能性を両立させたものもあります。そうしたものであればそのままボックス事お部屋のインテリアとして使っても面白いです。耐久度のあるものも多いのでそのまま腰かけても使えます。

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