バーベキューのお肉をより美味しく!おすすめの肉の種類から下ごしらえまで

お肉を美味しくするための裏技

下ごしらえやタレの他にもお肉を美味しくする裏技があります。それをご紹介したいと思います。

肉の旨味を逃がさない裏技

裏技一つ目は肉を常温に戻し、臭みを出す裏技です。肉を常温に戻しておくことで焼いた時に肉汁を出にくくし、旨味を逃がさないで焼くことができます。そんなことと思うかもしれませんが、これをするだけでも大きく違ってきます。最低20分は冷蔵庫から出しておきましょう。

次に余分なドリップをふき取り、キッチンペーパーにオリーブオイルを染み込ませて肉全体を包みます。こうすることでオイルが肉に浸透し、臭みを出してくれる効果があるのです。この時のオリーブオイルは香りの弱い「ピュアオリーブオイル」を使用すると肉の風味を邪魔しません。

輸入牛を焼くときの裏技

裏技二つ目は輸入牛は国産牛に比べて旨味がないという方のためにご紹介する裏技です。肉の旨味がたっぷり詰まっているところと言えば脂身。戦後まだ肉があまり食べれなかった頃、肉の代わりに脂身をみそ汁に入れて食べたという方がいるほど旨味たっぷりなのです。輸入牛を焼くときに国産牛、出来れば黒毛和牛の脂身で油を引いて焼くと旨味がアップします。脂身は冷凍保存ができるので、取っておくとよいでしょう。

焚き火を楽しみながらの美味しい肉調理は格別です。合わせてこちらの記事もご覧ください。

バーベキューの予算はどのくらい?

食材や飲み物、その他もろもろを含めて一人いくらの予算で見積もったらいいのでしょうか。

一般的には2000円~3000円

どのようなメンバーで行うのかにもよって多少、変わってはきますが、食材に2000円、道具に1000円の合計一人3000円くらいが一般的な金額のようです。

予算を抑えるには

食べ物は出来るだけいい物を揃えたいところです。そうなると予算を抑える為には道具類や調味料を出来る限り100円ショップで揃えれば抑えることができます。

バーベキューのおすすめお肉①牛肉

バーベキューのお肉の定番と言えば牛肉です。牛肉にもいろいろな部位があります。バーベキューに食べたい牛肉とその肉にあった調理法をご紹介します。

リブロース

牛の背中、肩から腰にかけてあるロース肉のうちの腰側の肉がリブロースです。霜降りできめの細かい肉質は柔らかく、甘みがあり、脂分が多いのでとてもジューシーです。ステーキやローストビーフのような肉そのものを味わう料理に適している部分です。バーベキューでは、ローストビーフのような塊で焼く料理がおすすめです。

和風ローストビーフ

人によっては霜降り肉の脂も苦手という人もいます。そういった方でもさっぱりと食べれる和風のローストビーフはいかがでしょうか。肉に塩コショウを揉みこんで赤ワインとしょう油、ニンニク、香味野菜をジップロックに入れて一晩つけて焼きます。

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