飲ませ釣り仕掛けを徹底解説!究極の釣りで色々な魚をゲットしよう!

仕掛けの詳細

竿から出る道糸の先には3つ又サルカン(糸と糸を結ぶ金具で、結ぶための口が3つあるもの)を取り付け、一方の方にはハリスを、もう一方の方にはオモリとつながっている糸をつけた仕掛けになります。

仕掛けのポイント

釣り人が目的とした深さのエリアを生きエサが泳ぎ続けてくれることでしょう。ターゲット魚が一定の深さのエリアにしかいない場面でとても有効です。また釣り人の真下に落として行うので船からの釣りにも向いているでしょう。

飲ませ釣り仕掛け②:エレベーター仕掛け

出典:楽天

この仕掛けの特徴としてはハリスの部分をわざと固定させていないことでしょう。先ほど紹介した仕掛けはサルカンにハリスを固定していましたが、こちらの仕掛けはハリスを固定せず、道糸に沿ってハリスが上下できるようになっています。

仕掛けの詳細

スナップ付きサルカン(片方に大きい穴があるサルカン)の大きい方の穴に道糸を通し、もう片方にハリスをつけます(この部分が上下します)。道糸の先にサルカンを結び(ストッパーの役割を兼ねる)、もう一方の穴にオモリのついた糸を結んだ仕掛けになります。

仕掛けのポイント

この仕掛けのポイントとしては、生きエサが泳げる範囲が広いことでしょう。先ほど紹介した仕掛けの場合は一定の深さを泳がせるためのものでしたが、ハリスの部分が上下するためエサを浅い層から深い層まで自由に泳がすことができます。

飲ませ釣り仕掛け③:フカセ釣り仕掛け

この仕掛けの特徴としては紹介する4つの仕掛けの中で一番自然な動きでターゲットの魚にアピールできることでしょう。こちらはオモリで沈めるためのものではないためオモリは使用せず、ウキを使った釣りとなります。フカセ釣りを初めて聞く人はこちらの記事をどうぞ。

仕掛けの詳細

道糸に結び目を作りシモリ玉(ウキのストッパー)・円錐ウキ・からまん棒(仕掛けの絡みを防ぐ)・中通しオモリ(中心に穴があるオモリ)・サルカンを順に取り付け、もう片方にハリスをつけた仕掛けになります。

仕掛けのポイント

ウキより下の部分はハリスしかないため餌の魚にアピールを任せる釣りになります。紹介してきた仕掛けとは違い、泳げる範囲が広いので自由自在に魚は動けます。またそれによって一番自然なアピールをすることができます。

NEXT 飲ませ釣り仕掛け④:イカ釣り仕掛け