バンコンのおすすめ16選!種類別の人気車種と魅力をご紹介!

走行充電

走行中の動力を使って発電し、サブバッテリーに充電することのできる装置です。車の動力として発電された電気のうち、メインバッテリーに充電した後のあまりがサブバッテリーに充電されます。そのため、サブバッテリーを装備する場合には必須の装備となります。

インバーター

車で発電される電気を、直流12Vから家庭用電子機器で使える交流100Vに変換するための装置です。家庭用の電子機器を使用する際には装備する必要があります。また、使用する電子機器によって必要なワット数が異なるので、購入の際に確認するとよいでしょう。

サイドオーニング

車体のサイドにせり出して屋根として使うことができる装備です。キャンプサイトでは、タープを設置するよりも圧倒的に楽なので、こちらを装備しておくのもアリです。

ソーラーパネル

走行充電により十分な電力が得られなかった場合は、電源が確保できないサイトなどで活躍するソーラーパネルです。日中電気を発電して、ため込んだ電気を夜に使用することができるので天気さえ良ければ、安定して電源を確保することができるのが魅力です。

バンコン以外のキャンピングカーのタイプ

キャンピングカーのタイプは大きく分けて4種類です。それぞれのタイプをさらに細かく区分することも可能なのですが、大まかなサイズ、運転性、居住性などの違いは以下の通りです。

軽キャンピングカー

バンコンと比べてさらにコンパクトな、軽自動車をベースにカスタマイズを加えている軽キャンピングカーは、より手軽な価格帯で求められるのが大きな魅力です。また、扱いとしては軽自動車なので維持費や保険、税金などのコストを抑えることができるのも人気の理由です。当然室内空間などは相応に狭くなりますが、コンパクトで取り回しやすいため操縦しやすいことが特徴です。

キャブコン

いわゆるキャンピングカーの代表格という印象のキャブコンは、居住性の良さが最大の魅力です。「走る家」といっても差し支えないほどに居住性が高いため、長期の旅でもストレスなく過ごすことができるため、快適な旅を実現するための強い味方です。

ただし、トラックベースという性質上、どうしても取り回しにくさはつきものです。車幅や車体の長さを考慮した運転をする必要があるため、駐車の際なども隣の車を選ぶ必要があったり、運転に自信がある方でなければ、バンコンや軽キャンピングカーと比較して運転時にかかるストレスは大きくなるかもしれません。

バスコン

バスの車体をベースとしているバスコンは、圧倒的な居住スペースの広さや装備の快適さが魅力です。ボディサイズが大きくなる分、当然居住性も格段に向上しますので、旅の中でも居住性を犠牲にしたくないという方に。人を運搬することを前提としたバスベースなので走行性能にも優れていますが、運転にはかなりの経験値が必要です。

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