穴釣りの仕掛けを徹底解説!仕掛けを工夫して根掛かり対策も!

穴釣りに使う餌と付け方

穴釣りは色々な餌を使う事が出来ます。現地で採取出来る貝類、エビやカニ、イソメにゴカイ、魚の切り身、鳥のササミ、魚肉ソーセージやイカの切り身や酢漬けなど本当にいろいろな物を餌に出来ます。どれが良いかはその日の状況で使い分けてみましょう。

穴釣りの餌①:種類

大雑把にイソメ、ゴカイ、カニ、エビ、生アサリ等の活餌と魚の切り身、イカの切り身、鳥のササミ、魚肉ソーセージ、オキアミなどの加工餌に分けられるでしょう。根魚はアミノ酸に良く反応すると言われていますので旨味調味料をフリカケて使用する人も結構います。

穴釣りの餌②:選び方

その日の状況でどの餌が釣れるかは実際釣りを始めてみないとわかりません。活性が高い時もありますし、低い時も有りますのでイソメやゴカイなどの活餌系と魚の切り身やオキアミなどの加工系餌を数種類持って行くと良いでしょう。

穴釣りの餌③:付け方

イソメやゴカイは針いっぱいに通し刺しして2.3cm垂らして切って使うと良いです。魚の切り身やイカの切り身などは幅1cm長さ3cm程の短冊状に切って縫い刺しすると餌持ちが良いです。エビやオキアミは尻尾を切ってそこから針を通してお腹側に針先を出します。

魚も大好き味の素

魚には測線と言う振動を鋭く感知する器官が有ります。これが有るので他の魚や障害物を避けて素早く泳ぐことが出来るのです。魚類はこの測線と鼻で大好きなアミノ酸の波動と匂いをキャッチして捕食行動に出る。と言う話は釣り人の間で良く聞きます。

実際はどうなのでしょう。この記事で紹介した動画の中でも味の素を振り掛けた魚の切り身で釣果を上げてる場面が出て来ます。さてさて真実はどうなのでしょうか、興味の有る方はアミノ酸多め餌の自作をお勧めします。そして結果を是非教えて下さい。

穴釣りのタックルを紹介

タックルについてはあまり気を使う必要は無いので手元に有る物や釣具店などで販売されている1.2m程度の小物竿で充分です。出来れば2.30cm径のタモ網も準備しておくと現地で生き餌を採取する時にも使えて便利です。

穴釣りタックル①:ロッド

最近けっこうな人気の穴釣りですのでメーカーからも穴釣りロッドやテトラロッドなどと呼ばれる竿が販売されています。1mから2m程の硬めのロッドが穴釣りには向いています。テトラや岩、堤防などにブツけてしまう事が良く有りますので丈夫そうな物が良いでしょう。

穴釣りタックル②:リール

ロッドに合わせるリールは1000番から2500番位の小型で軽量のモデルが向いています。飛距離や巻取り性能、ドラッグ性能と言ったスペックはあまり拘らなくて良いので価格が手頃で頑丈なスピニングモデルを選択すると良いでしょう。

穴釣りタックル③:ライン

PEラインは引張強度は強力ですが、岩やテトラなので擦れると割とあっさり切れてしまいますので、ラインはナイロンの3号程度が良いでしょう。ナイロン素材であれば少々岩に擦れたりしても切れたりしませんので安心です。

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