「奇妙」とは何か?世の中に溢れている奇妙というコトバやできごとまとめ!

日本の奇妙な事件①「食品企業が脅迫された!グリコ・森永事件」

1984年3月、江崎グリコ社長が身代金目的に誘拐された事件を皮切りに、脅迫や放火が起こります。その後、森永製菓、ハウス食品、不二家など大手食品企業が次々と脅迫されますが、身代金を要求した犯人は一度も現金の引き渡し場所に現れず、警察庁広域重要指定事件として初めての未解決事件となりました。

日本の奇妙な事件②「倒木を積み上げたサイン。SOS遭難事件」

1989年7月24日遭難者を捜索していたヘリコプターが、倒木を積み上げて造られたSOSという文字を発見。調査した結果、人骨の破片とSOSと叫ぶ若い男の声が記録されたカセットテープが発見されます。1984年頃に遭難した男性と特定されますが、なぜカセットテープにSOSと叫び声を残したのかなど疑問が残されています。

奇妙なサーカスについて

サーカスといえば、空中ブランコやつな渡り、猛獣のショーなどエンターテインメントの集団です。日本では木下大サーカスやキグレサーカスなどが人気ですね。しかし、「奇妙なサーカス」が指すものは誰もが知っているサーカス団はありません。「Strange Circus 奇妙なサーカス」という、2005年に製作された映画なのです。

奇妙なサーカスとはどんなサーカス?

実の両親から性的な暴力を受ける小学生の女の子が、娘への嫉妬から加虐的になっていく母親と心が一体化していくという不思議な小説を書く車椅子の作家・妙子。妙子の作品は彼女の自伝なのか否か、現代でも問題になっている児童虐待、近親相姦や身体改造など、過激な題材で背徳的な世界を描いたミステリー作品です。

ロアの奇妙な伝説について知ろう!

「ロア」とは伝承のことを指します。スリラー作家アーロン・マーンケが語っていた、中世ヨーロッパを恐怖で震え上がらせた吸血鬼や狼人間、人さらいなどのホラー伝説の裏に隠された真実を実写化したドキュメンタリータッチの作品です。

ロアの奇妙な伝説とは?

誰もが知っている伝説でいうと、①「ドラキュラ」は、結核がもとに起きた迷信が元である説。②”狼”を信仰していた村で、人々が狼化し凶暴な「人狼」となるが、キリスト教に改宗させるための作り話である説。③「赤ずきん」は、異性が危険な存在であるということを少女や女性に伝え教えるための口承だった説。などがあります。

世にも奇妙な自販機ってどんな自販機か?

最近、色んな面白い企画を用意している世にも奇妙な物語ですが、今回は何が起こるのかと気になっていた方も多いはず。2017年の秋、人で賑わう渋谷に突如奇妙な自動販売機が出現して話題となりました。

世にも奇妙な自販機について

真っ黒な自販機に、無地の黒い缶がひとつだけ販売されており、「かおり」「こく」「にがみ」の3つのボタンが設置されています。自動販売機といえばもちろん年中無休24時間営業ですが、世にも奇妙な自販機には平日の夜は21時までという稼働時間があります。

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