「奇妙」とは何か?世の中に溢れている奇妙というコトバやできごとまとめ!

世にも奇妙な自販機で買うとどうなる?

ボタンを押すと、液晶部分に不気味な穴に手を入れるよう指示がでます。手をいれると何か起こるようなのでご注意を。また、何が当たるか不明の抽選番号が書かれたレシートが出てきます。レシートには「抽選番号」「特設サイトQRコード」「放送時間」が記載されているので無くさないようにしてください。

奇妙・奇天烈・摩訶不思議って誰の言葉?

「奇妙・奇天烈・摩訶不思議」をリズミカルに言ってみてください。20代後半以上の方であれば、ある一定のリズムが奏でられるはずです。どこかで聞いたことがあるこの言葉、誰の言葉でしょうか。

奇妙・奇天烈・摩訶不思議はドラえもんの歌!

「ドラえもん」のテーマ曲で、大山のぶ代さんが歌っているのがこの「ぼくドラえもん」という曲です。キミョウ キテレツ マカフシギキソウテンガイ シシャゴニュウデマエ ジンソク ラクガキ ムヨウと続きますが、作詞は原作者本人で、語呂のいい単語を何となく並べただけのようです。

奇妙奇天烈なアニメ「キテレツ大百科」

子供にも大人気

発明が大好きな小学生が、先祖が残した発明道具を書き記したとされる『奇天烈大百科』を元にロボット・コロ助を作り上げ、その後も様々な発明道具を作っていくサイエンス・フィクション作品です。 現実ではあり得ない奇妙な発明道具が多く登場しますが、ギャグ要素が強いため子供と一緒に楽しく見ることができます。

被災地で起きた不思議な話

平成30年を振り返ると被害の深刻な震災が多くありました。2004年10月に起きた新潟県中越地震で、車ごと土砂崩れに巻き込まれ、4日後に無事救出された男の子の話を覚えている方も多いはずです。

男の子を励まし続けた母の愛

  1. 男の子が救出された際、「お母さんと一緒で、ずっと励ましてくれたから怖くなかったよ」「お母さんが歌を歌ってくれてたんだよ」と話したといいます。ですが、車に同乗していた母親は状況から考えても、即死状態でした。 説明のしがたい話ではありますが、約92時間もの間、男の子が生き続ける力になったのは、我が子を思う”母の愛”だったのかもしれません。

奇妙というワードは日本中で数多く使われていた!

日本語でも英語でも、「奇妙」というたった二文字の単語に秘められた意味は数知れず、怖いものから感動するものまで様々な場面で使われていることがわかります。今後、自分が遭遇した何としても理解しがたい不可解な現象を人に伝える際には、「奇妙」というワードが力強い味方となってくれることでしょう。