船釣り竿のおすすめ15選!調子・長さ・号数・硬さの選び方も解説

船釣り竿のおすすめ15選:その⑤

船釣りでは置き竿として使用していなければ竿は常に手で持っていなければなりません。始まったばかりの場合はあまり感じることはありませんが、それなりに時間が経過すると持っている腕が疲れてしまいます。腕に負担のかかる竿を避けたい人におすすめです。

ダイワ「シーパワー73 30-210」

ダイワ(Daiwa) 船竿 ベイト シーパワー73 30-210 釣り竿

Amazonで見る

腕に負担がかからないと聞いてまず頭に浮かぶのは竿の重量でしょう。単純に考えて重量が軽いので腕にかかる負担が減ると思いますが、この竿は数ある竿の中で一番軽いというわけではありません。持った時、操作している時にそれを感じることができる竿です。

重量よりも軽く感じる

こちらの竿はリールを取り付けた時に最適な握りやすさを備えているためグリップ性能が高いです。竿の重心のバランスも良く、持った感覚は重量よりも軽い感覚があります。船釣りで竿を持っている腕が疲れにくいです。

スペック

  • 全長:2.10m
  • 継数:2本
  • 仕舞寸法:110cm
  • 自重:160g
  • オモリ負荷:20号〜80号
  • カーボン含有率:66%
  • 調子:7:3
  • 価格:2019/2/28現在で¥9,903

船釣り竿のおすすめ15選:その⑥

重量が軽い方が入門者や初心者の人には扱いが簡単で、長時間の釣りでも疲れにくいでしょう。そのためには素材も大切ですが、いかに細く作られているかというのも大きなポイントになります。細くて軽量な竿を探している人にはこちらがおすすめです。

ダイワ「ライトゲーム X 73 M-190」

ダイワ ロッド ライトゲーム X 73 M-190

Amazonで見る

細い径となると軽量になるため扱いやすいのですが、大きなターゲットの魚が相手になると、やはり壊れやすさが出てしまうものです。細くて軽量、さらに丈夫であることを実現するために、メーカーの「ブレーディングX」というカーボンテープを×印状に巻きつける技術を採用した竿になります。

細いのに強度が高い

全体を通して系が細いにも関わらず丈夫にできている竿になります。その丈夫さは4kgほどのヒラメを釣り上げてしまうほどです。竿の径が細いため他の竿と比べると、その分軽量にできていて全長も2mないので扱いやすさも非常に高いです。

スペック

  • 全長:1.90m
  • 継数:2本
  • 仕舞寸法:100cm
  • 自重:95g
  • 先径:1.6mm
  • 元径:8.6mm
  • オモリ負荷:20号〜60号
  • カーボン含有率:70%
  • 価格:2019/2/28現在で¥11,944
NEXT 船釣り竿のおすすめ15選:その⑦