ヒトガタって?巨大生物の目撃者は?北極のUMAの正体に迫る!

夜に出現することが多い

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ヒトガタがよく発見される時間帯は主に夜で、特に夏の夜にヒトガタが確認されるケースが多数存在します。更にヒトガタは捕鯨船の目撃情報が多い事から、ヒトガタは夜行性のクジラに近い性質を持つため夏の夜に発見されるのではないかと推察されています。

いつ頃発見されたのか

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ヒトガタというUMAは十数年前の2002年5月に巨大掲示板サイト2ちゃんねる発祥といわれており、情報によれば日本の調査捕鯨船が目撃したとされています。またヒトガタの目撃情報は世界に広まり、今や世界的にも有名なUMAとして取り扱われています。

2ちゃんねる発祥といわれている

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2002年5月の巨大掲示板サイト2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)のオカルト板にて、人の形をした生物が氷の上を歩く画像と共に投稿された書き込みが「ヒトガタ」という未確認動物が我々に認知されるきっかけとなりました。

ヒトガタはネット上の書き込みから想像された所謂都市伝説の類のものと当時はされていましたが、この書き込みから目撃情報が相次いだため、ネット上のデマと断言することはできなくなっています。

日本の調査捕鯨船が目撃

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最初にヒトガタの存在を確認した者は北極に派遣された日本の調査捕鯨船の船員だといわれています。調査捕鯨船の目的は鯨の捕獲だけを行うものではなく、捕獲・調査対象外の種類も鯨も調査を行い、写真や映像として記録を残します。

調査捕鯨船の船員によれば、北極で海面に白い大きな物体が確認され、始めはその物体の形状が白く、人工物ではない何かであったため、鯨の幼体ではないかと思われていましたが、よく見ると人の形を取った存在であると確認されました。これが未確認動物「ヒトガタ」の最初の目撃情報であるといわれています。

今では世界的にも有名なUMA

日本の調査捕鯨船を皮切りに、世界各国の調査捕鯨船だけでなく無人潜水艦やなどでも度々ヒトガタの存在が確認され、更には北極や南極といった極地以外でも今やヒトガタは世界的にも有名なUMAとして認知されるようになりました。

実際の目撃情報をチェック!

世界的に有名になったヒトガタは目撃情報だけではなく実際に遭遇したロシアの潜水艦に攻撃を襲撃し、物理的な証拠を残した他にグーグルアースのマップの移った物体がヒトガタの形状をしており、またヒトガタは北極以外にスウェーデンでの目撃情報もありました。

ロシアの潜水機を襲撃?

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北極の水深1500mにてロシアの無人潜水機「クラヴェシン1」より確認された正体不明の存在がかくにんされたという情報があります。氷山にぶつかったとは思えない無数の傷やへこみという物的証拠があったため、これがヒトガタによる襲撃ではないかという仮説ができました。

実際にロシアの動物学者のドミトリー・イソンキン氏により可能性が十分にあるといわれましたが、確固たる証拠がないため調査が必要であると証言しています。この発言より今後ロシアを筆頭とした調査団による本格調査が始められるのもそう遠くありません。

グーグルアースで目撃される

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また、ヒトガタは実際にグーグルアースのマップにより実際にそれらしき物体が移っています。その座標は「27°36’14.48″S,15°29’19.77″E」で地図で表すとアフリカ南部ナミビアの西海岸沖合いとなっていますが、現在は写真が入れ替わっていて見ることはできません。

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