ヒトガタって?巨大生物の目撃者は?北極のUMAの正体に迫る!

スウェーデンに出没する

スウェーデン沖にて、泳いでいるヒトガタに襲われたという珍しい動画が存在します。この動画は2011年9月17日に撮影されており、ヒトガタの頭と思わしき白い物体がすごい速さで遊覧ボートへ向かっていき、衝突する直前に進路を変えた後、瞬く間に消えたという内容になっています。

ヒトガタの正体とは?

fotografierende / Pixabay

写真などの物的証拠や目撃情報からヒトガタは人工物ではない不定形で白ずくめの巨大な物体という点が共通していることから、ヒトガタの正体は現在、「新種の巨大生物説」や「新種のクジラ説」の2つに大きく分けられています。

新種の巨大生物説

KELLEPICS / Pixabay

北極や南極の深海は未だ全てが解明されていない未知の領域であり、更に近年南極では約200種類の新種生物が発見されたことからヒトガタのような巨大な未確認動物が発見されてもおかしくないのが現状です。

新種のクジラ説

Three-shots / Pixabay

ヒトガタを発見したといわれるのが日本の調査捕鯨船であり、世界各国での目撃情報や写真などの物的証拠が撮られた場所も捕鯨船が多数であることから新種のクジラではないかという説も存在します。また、クジラは夜行性であり、また深海に潜る種類のクジラもいることからこの説の信憑性は非常に高いです。

UMAファンの中でもヒトガタは人気!

Comfreak / Pixabay

世界には秘匿された神秘がまだ存在する、と私達に語りかけてくる存在の筆頭がヒトガタを始めとしたUMAです。はるか昔からUMAはただの噂に留まらず、世界中で専門の研究者生まれるほど我々人間の知的探究心を刺激する存在なのです。

オカルトマニアにたまらない存在

曰く「絶滅した恐竜の生き残り」であったり「在来の生物の突然変異種」であったりなど、ヒトガタを始めとしたUMAはその正体が曖昧ながら人を惹きつける強い魅力があります。また、リュウグウノツカイなどUMAの中には実際に存在が立証された生物もいます。

数多に存在するオカルト専門サイトでも特に注目を集める存在がUMAであり、その存在についての情報はフェイクを含めても日々集まってきているため、オカルトマニアの間ではUMAの人気は絶える事がありません。

偽造画像が後をたたない

ヒトガタを含むUMAの情報量は膨大でありますが、その分偽の目撃情報や偽造画像も多く存在します。その中でも最も有名なものがネッシーのネス湖から首を出した画像です。これは玩具の潜水艦にネッシーの首を着けたものを撮影した写真で1990年代後半にフェイクであると撮影者本人が証言しました。

テレビの特集に組まれることも!

StockSnap / Pixabay

テレビでネッシーなどのUMAについての特集を組まれることやUFOの映像が紹介されることも珍しいことではありません。元々はマイナーなUMAであったヒトガタも一気に知名度が上がり、目撃情報も多数上がるようになったことから人々のUMAなどの未知への関心は非常に高いです。

NEXT ヒトガタは2ちゃんねるから世界へ