ヒトガタって?巨大生物の目撃者は?北極のUMAの正体に迫る!

ヒトガタは2ちゃんねるから世界へ

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ヒトガタは2ちゃんねるの書き込みの一つに過ぎませんでした。しかし関係者の書き込みで信憑性が増すと掲示板の枠組みを超え、目撃情報のあるUMAと変わっていきました。匿名で手軽に見て書き込める2ちゃんねるだからこそ大勢のユーザーが情報を手に入れられたのでしょう。

ネットの影響力はすごい

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ただの与太話に過ぎなかったヒトガタの噂が日本の都市伝説という枠組みを越えて世界でも目撃情報が集められるようになり、テレビで特集を組まれるようになるまで知名度が高い存在になりました。それほどネットの拡散力は凄まじく、あっさりと常識を変えてしまうこともありうるのです。

真相は謎に包まれている

ヒトガタは極地に留まらず、スウェーデンなど世界中で目撃されています。ヒトガタの正体は「クジラ」「新種の生物」そして「旧人類」など多数の説が存在します。ですがこうも考えられないでしょうか。「ヒトガタの都市伝説ができたから存在するようになった」と。

どうあれ、ヒトガタはフェイクも含まれますが、存在が立証されています。極地の深海を始めとした地球の神秘が解かれていくたびにヒトガタを始めとしたUMAの存在は明らかになっていくのでしょう。

日本にもいるヒトガタの亜種

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ヒトガタの存在が確認される場所は極地のみとされてきましたが、グーグルマップやスウェーデンの動画があるため、世界中にヒトガタが存在するという説があります。勿論、日本にもヒトガタではないかと思われる亜種が存在します。

ヒトガタ亜種その1「妖怪海坊主」

海坊主は日本古来の伝承で、ヒトガタとは夜に現われ、数十メートルにも及ぶ巨大な体格の人の形をした生物であるという点が共通しており、全身が黒く、人を実際に襲うという点がヒトガタとは違います。

昔は実際に目撃されたといわれていますが、現在ではほとんど見られなくなっています。現代の人間が科学技術などで種として強くなったため、発見が困難になったという考察があり、もし発見されてもヒトガタと同じように逃げるのではないかと言われています。

ヒトガタ亜種その2「都市伝説くねくね」

くねくねはヒトガタの書き込みがあったほぼ同時期の2003年にインターネット上で語られた伝承の一つです。ヒトガタの共通点は白い人型の生物のようなものという点だけで大きさは一般人と変わりません。

しかし、「正体を認識すると発狂する」という怪談じみた体験談がヒトガタよりも早く知名度を上げる要因にもなり、ヒトガタよりもメジャーではないもののその正体を考察するオカルトサイトが多く存在します。

ヒトガタの生態系の謎

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ヒトガタについての目撃情報は人の形らしいものをしているという点以外共通している部分はあまりなく、写真を撮ってもなぜかぼやけてしまうため、誰もはっきりとしたヒトガタの造形を証明できていません。そのため生態系も謎に包まれています。

ヒトガタは極地に適応する進化をした人類

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ヒトガタの存在の否定意見として「海棲生物であるのに人間のような手があるのはおかしい」というものがあります。しかし、元々陸生の生物が海に適応するために進化したという説があります。元々クジラなども陸生であり、ヒトガタも同様に環境に適応するために進化したといわれています。

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