釣り用クーラーボックスへの保冷剤の入れ方&容量ごとの目安量まとめ

クーラーボックス用保冷剤の入れ方では配置も重要

保冷剤を使用する時に注意すること、それが「置き方」です。「魚に触れないように」「ボックス内全体がしっかり冷やされるように」またけっして「冷やし過ぎないように」保冷剤を使用する時には、細部にわたる気遣いがとても大切になってきます。

保冷剤が直接触れる配置は好ましくない

まず注意すること、それは釣った魚が「直接触れないように」することです。新聞紙やタオルを使い保冷剤と魚の間に「しきり」を作ったり、直接「包む」などの方法もあります。鮮度の保持や衛生面、独特の「におい」の付着を防ぐ意味でも「触れないように」配置することを心がけましょう。

空気が隅々まで冷やされる配置を心掛けよう

ボックスの内において効果的な「保冷」を促すためには「全体まで冷やされる配置」も重要です。大小さまざまな保冷剤を「場所によってサイズを変え置くこと」がポイントです。

「底部」にケースタイプのものを敷き詰めたり、小サイズを「隙間」に埋めるなどして「ボックス内全体」が冷やされるように置いていきます。

冷え過ぎに注意したいものは離して配置

最近主流の「氷点下タイプ」を使用する場合は「冷やしすぎ」にも注意が必要です。例えば、釣りに行く途中で「昼食用」にと「冷やし中華」をコンビニで買い「クーラーボックス」に入れて持っていったとします。お腹が空いてきたので、いざ買っておいた「冷やし中華」を手にとると‥「麺がカチカチで‥食べれない!!」

このようにならないために「冷え過ぎに注意したいもの」からは「離して置く」ことが大切です。

おすすめのクーラーボックス用保冷剤は?

ここまで「保冷剤の入れ方考察」として、詳しく説明をしてきました。保冷剤にはさまざまな種類とタイプがあり、メーカー各社それぞれの技術と特徴が打ち出されています。

そんな中、現在の「人気ナンバー1」ともいえるおすすめの保冷剤が「量の目安」でも参考にした「ロゴスの倍増凍結・氷点下タイプ」です。

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  1. マイナス16℃の表面温度
  2. 冷却速度が従来品の約8倍
  3. 保冷時間が従来品の役8倍
  4. サイズM~XL
  5. メーカー希望価格(税別)980円~1380円

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