カンパチは刺身が絶品!切り方や気になるカロリー、おすすめ刺身レシピも!

カンパチのレシピを見てみよう!

わさび醤油をつけたカンパチを口に含めば、弾力のある身から旨味が弾けるように広がり、その瞬間はなんともいえない幸せな気持ちになります。そのままで食べても最高の味なのですが、アレンジをすることで、いつもとは違うおいしさを味わうことができます。定番の和食から韓国風、洋食まで、幅広くでご紹介します。

カンパチの刺身おすすめレシピ①刺し身

まずは、そのままの状態でシンプルに味わってみましょう。醤油とわさびがあればそれだけで十分に楽しめますが、ここでは一味違う食べ方を紹介します。醤油の代わりにポン酢、わさびの代わりにかんずりという唐辛子ベースの調味料を使うことで、いつもと違ったカンパチの刺身を味わうことができます。

材料

  • カンパチ:適量
  • 小葱:一束
  • かんずり
  • ポン酢

料理レシピ

  1. 刺し身は、薄く身を切っていく。
  2. 10cm幅くらいに、小葱を切る。切った後、シャキッとさせるために水にさらしておく。
  3. 皿に、刺身と小葱とかんずりを盛り付ける。
  4. 刺し身で小葱とかんずりを包んで、ポン酢をつけて召し上がる。

調理のポイント

かんずりは、新潟県妙高市に昔からある調味料です。塩漬けした唐辛子を雪さらしした後に、麹や柚子、食塩と一緒に3年間熟成させて作られています。辛さの中に、深い旨味が含まれているので、様々な料理にも合う薬味として活躍します。

カンパチの刺身おすすめレシピ②昆布締め

富山県の郷土料理である昆布締めは、身の水分を昆布が吸い込んで、さらに旨味が身に移るという二重でおいしくなる効果がある調理法です。しっかりと、両面を昆布で包み込んで、冷蔵後で寝かせましょう。刺身の量が多いときには、日本酒、塩、昆布で締めることによって、少し日持ちするようになります。

材料

  • カンパチ(柵):適量
  • 昆布:刺し身を両面で挟むことができる位の量
  • 塩:適量
  • 日本酒:適量
  • 醤油(お好み)
  • わさび(お好み)
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