チヌの落とし込み釣り大特集!おすすめタックル、エサ、仕掛けをご紹介!

目次

チヌの落とし込み釣り用おすすめタックル⑤ スイベル

スイベルは仕掛けと仕掛けを繋げる金属のアイテムです。両方にリボンのように輪っかがついてクルクルと回転する仕組みになっています。この回転が重要です。ラインや仕掛けで発生したよれを吸収してくれるからです。直結でハリスを結ぶ人もいますが、うまくよれを処理しないとエサが回転しながら沈下することになってしまいます。

NTスイベル(N.T.SWIVEL) タル型サルカン クロ # 22

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スイベルにも重さがあるので仕掛けのバランスを考えると直結して使わないという人も多いです。しかし使わないとよれの問題もあります。初心者の方は出来るだけ小さなタイプのスイベルを使う事をおすすめします。回転しながら落ちていくエサにはチヌは食いつきません。

極小の小さなスイベルは破損することも

極小のスイベルは安価なものを使うとスイベルが破損していることもあります。せっかくかかった大物がスイベルの破損で取り逃がしたとならないように無名のブランドは避けたほうが無難。NTスイベルは安心の日本製です。

詳細

  • サイズ:22号(極小)
  • 強度:6.1kg
  • 入数:13個
  • 日本製
  • 価格:約171円(2019年3月上旬Amazon価格)

チヌの落とし込み釣り用おすすめタックル⑥ ガン玉

小さなアイテムですが意外と重要な役割を果たしているのがガン玉。適当に使っていると釣果はおぼつきません。ガン玉のサイズはB~3Bを針のすぐ上のハリスの部分に打ちます。2Bを基本にして、釣り場の状況によって3Bへ交換したり、Bへと軽くしたりします。

タカタ やわらか君粒ぞろいセット

 

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食いが悪い時はガン玉を軽くしてゆっくりと探りす。風が強くてラインがコントロールしきれないときや、潮の流れが速い時にはサイズを大きくします。その他にも、海底であたりが多い時は一気に底まで沈めるためにガン玉のサイズを大きくしてテンポよくアタリの出るタナを狙う場面もあります。

ケース入りでオモリの調整が楽々

前述した様に釣りの状況によってオモリのサイズは変えることがあります。堤防の上を箸から端まで足を使って移動を繰り返すので、手荷物を少なくするのが鉄則。多くのオモリが収納できるケース入りはとても便利です。

詳細

  • 外観:ケース入り
  • サイズ:3B、2B、B、5、4、3、2、1
  • 価格:約460円(2019年3月上旬Amazon価格)
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