USBライター人気おすすめ商品20選!使えばわかる便利ライターを厳選紹介!

ライターの歴史を見てみよう

日本で最初に火をつける道具として点火器を発明したのは平賀源内で今から約250年も前の1772年のこととされています。この時はゼンマイバネを利用し鉄と火打ち石を衝突させた際にでる火花をもぐさに引火させる構造のものでした。

現代のライターの起源は

現代につながるライターといわれるものが出てきたのはそれから130年以上も後の1906年になります。 火打石よりも強力な火花を発生させる鉄とセリウムという物質の合金が発見されたことで、その火花を利用しオイルを浸み込ませた木綿の芯に火をつけたのが現代のライターの起源と言われています。

その後ライターは進化を続け燃料に液体ガスを使用したガスライターの発明や、発火石から圧電素子へと電子化が進んで行き今日のアーク放電式や電熱線式のものにまで至っています。当時の日本ではライターといっても何を意味することかわかる人がいなかったため「魔法マッチ」という商品名で販売されていたそうです。

なぜ全面禁煙の飛行機のトイレに灰皿があるの?

ここまでライターの紹介や話をしてきましたので、少し話は逸れますがライターとは切っても切れない関係の灰皿についての素朴な疑問について話をしてみたいと思います。そうです上のタイトルにあるように現在全面禁煙になっているはずの航空機ですが、最新の機体のものでもトイレには灰皿が備え付けられています。何故なのでしょうか?

連邦航空局が規定した法律に従っているから

実はこれアメリカの連邦航空局(FAA)が定めた法律で灰皿の設置を義務付けているからなのです。これはもちろん機内での喫煙を容認しているのではなく、万が一不心得者がいて機内で喫煙した場合でも吸い殻を適切に処置できる場所を確保しておく必要があるということです。

日本の航空法はFAAのものに準じているので機内に灰皿を装備しているのです。確かに飛行中の機内で誰かが吸ったタバコの吸い殻をゴミ箱にでも捨てて火災にでもなったらと考えるとぞっとしますよね。そういった不測の事態から乗客の命を守るためにある灰皿なのです。今度飛行機に乗る機会があったらそういう目で灰皿を見てあげましょう。

1つあると便利なUSBライターを使いこなそう!

風に強く充電して繰り返して使用できるUSBライターはとてもエコで今の時代にマッチしてると言っていい商品です。形状や機能によってはアウトドアでも便利に利用できるモデルもあるので、タバコを吸わない方でも興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

日常生活でもバーベキューやお墓まいりの線香そして花火などの着火にも使えますし、最近多い地震や台風など災害発生時の防災グッズとしても活躍してくれます。今回の記事も参考にあなたが便利に使えるアイテムを見つけて使いこなしてください。

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