レインポンチョおすすめ20選|自転車用からキッズまで種類別紹介!

メリット④荷物も雨から守れる

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身幅の広いレインポンチョはバックパックやランドセルを背負ったままで着られます。荷物を背負ったまま着用することを想定し、あらかじめ後ろ身頃の丈が長めにデザインされているモデルもあります。

メリット⑤おしゃれ

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アウトドアブランドから出ているレインポンチョを中心に、最近は色柄ともにきれいなデザインのものが多くとてもおしゃれです。野外フェスやキャンプでもレインポンチョはおしゃれアイテムとしても人気です。

レインポンチョのデメリット

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足元までカバーするレインスーツや裾までタイトなレインコートと比べて、裾巾がありひらひらとしているレインポンチョは、その特徴ゆえのデメリットがありそうです。いくつかポイントを挙げて見てみましょう。

デメリット①足元が濡れる

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レインポンチョは足元までカバーしているものが少なく、また裾巾が広く作られているため、雨脚が強いと足元が濡れやすいことがあります。強い降りの雨でなければ、レインブーツも合わせて着用すれば対応できます。

デメリット②横からの雨に弱い

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レインポンチョはサイドが縫い合わされてなく、スナップボタン留めできるデザインのものが多いので、雨風が強いと脇からの雨の侵入を許してしまうことになります。雨風の強い天候では濡れてしまうので不向きです。

デメリット③自転車では足元が濡れる

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レインポンチョ+自転車では特別に強い雨風ではなくても走行風によって足元に雨が当たります。自転車用のレインポンチョは前カゴからカバーするタイプのものであれば、足元も濡れにくいのでおすすめです。

デメリット④めくれあがってしまう

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軽量で裾巾が広いレインポンチョは、風が強いと裾がはためいたりめくれあがってしまうことがあります。強風の日には注意が必要です。裾部分をループで絞ってフィットさせることができるタイプのレインポンチョもあります。

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レインポンチョの人気ブランド

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アウトドアブランドを中心としてレインポンチョを扱うブランドは数多く、特徴や仕様もさまざまです。デザインもおしゃれで機能的にも優れているレインポンチョの人気ブランドをいくつかご紹介します。

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