七輪のおすすめ15選!BBQコンロよりもおいしくなる秘密も解説

日本の伝統的な調理器具である七輪の人気が最近また復活してきています。今回はそんな七輪が料理をおいしくする秘密とおすすめの七輪15選をご紹介します。キャンプやアウトドアで使うだけでなく日常的に家でも活用できますから1台持っておくと非常に便利です。

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アウトドアやオカルト・心霊が大好きです。わかりやすく、ちょっとためになる情報も織り交ぜながら紹介できるような記事を作っていきたいです。

七輪とは?

名前を聞いたことのある人であっても詳しく知らない人も多いでしょう。特に最近人気が急上昇してきた注目アイテムなので、昔から存在はしていても触れたこともない人は多いはず。概要を抑えていきましょう

七輪とは珪藻土で作られたコンロのこと

七輪とは珪藻土で作られているコンロのことを指して言います。元々は江戸時代に誕生したもので、当時は価格も低価格で手に入れやすく、木炭の使用量も少ないので非常に経済的なアイテムだったと考えられています。

七輪は江戸時代にできて明治時代に普及したらしい

誕生した直後は町人を中心に普及したと考えられている七輪ですが、しばらくして爆発的に普及します。その時代が明治時代で江戸時代後期にかまどやコンロとして使用し始め、その後明治時代以降に普及したようです。

七輪の形は円形、正方形、長方形などいろいろある

七輪の基本的な形状は当時のままからあまり変化はないようです。四角い物をベースに作られており、現在の丸型タイプはなかったようですが、長方形のものなどは色々ありました。そこから派生して丸形などが誕生したようです。

関西ではかんてきとも呼ばれている

地方によっても呼び方が変わることもあるようです。関西地方では別名かんてきともこ呼称され、丸形や正方形問わずかんてきと呼ぶようです。広義では七輪だけでなく、木炭使用のコンロであればかんてきと呼ぶようで地方の特色によって変わってくるようです。

七輪の魅力は?

なぜ歴史の中でも消えることなくその人気は続いているのでしょうか。近年人気の急上昇している理由も何か隠されているはずです。アイテムに秘められている魅力について紹介していきましょう。

手間が楽しい

炭火を用いるものは着火することや食材を焼くまでの準備が大変というイメージがありますが、この手間が楽しいというのも七輪の醍醐味です。一発で火を調整できるガスコンロと違い、炭火は着火から火力調整まで自分の経験がモノを言います。そういった時間はかかるけれども楽しい手間が魅力なのです。

食材を美味しく焼くことができる

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