七輪のおすすめ15選!BBQコンロよりもおいしくなる秘密も解説

食材を美味しく焼くことができる

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七輪を用いての調理の最大のメリットともいえるでしょう。これまでの調理よりもさらに食材を美味しく、香ばしく焼き上げてくれます。七輪が美味しく食材を調理してくれる秘密は後述しますが、キャンプやアウトドアといった特別シーンでさらに料理を美味しくいただけるのは何よりも代えがたい魅力でしょう。

普段の食事を優雅なひと時に変えてくれる

七輪がもたらしてくれるのはなにもおいしい食材だけではありません。普段の食事を優雅な時間に変えてくれることも大きな魅力です。みんなで同じ火を囲むことで親近感アップにつながるといわれています。より雰囲気の良い食事シーンにできるのです。

また、炭火料理はアウトドアメニューで用いるとおいしいことはもちろんですが、普段の食材を七輪で調理するだけでも炭の香ばしさと相まってお酒に合う素敵な食事になります。一人でも大人数でも、食事シーンを彩ってくれる効果を持っているのが七輪なのです。

七輪が食材をおいしくする秘密はこれだ!

七輪の魅力については十分わかってきたところでしょう。しかし、なぜ食材を美味しくしてくれるのか根拠は何か知らない人もいることでしょう。単純においしく感じる勘違いなのか、それともきちんと理由があるのかその秘密を把握していきましょう。

七輪は遠赤外線効果で食材をおいしくする

実は美味しくするりゆうには遠赤外線効果が大きくかかわっています。炭には強力な遠赤外線を放っており、この効果と熱で食材の外側を焼き固めてうま味を内側に閉じ込めてくれるのです。さらに言えば、灰も500℃近い温度になると近赤外線を出し、食材の中心まで火を通す効果を持っており、食材を美味しくしてくれます。

七輪は輻射熱効果で食材をおいしくする

七輪は珪藻土を使用していますが、これも加熱されることで赤外線を出します。加えて七輪形状も赤外線を反射する構造になっているのでより効率的に熱を入れる流れになります。赤外線の輻射熱によりさらに食材に火を届かせて美味しくする仕組みになっているのです。

七輪は燻製効果で食材をおいしくする

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一部の油が落ちる食材であれば、この燻製効果も見込めて美味しくなるといわれています。燻製効果は炭火によって熱せられた食材から落ちた脂が、炭火につくことで煙を発生させ、その煙が食材についてさらに香ばしくするというものです。この効果により、食欲も高めてよりおいしく感じるようにするというのです。

七輪の種類は2種類ある

七輪の魅力が分かったところで種類についても把握しておきましょう。それぞれのタイプ別で向き不向きや特徴が異なる七輪です。形が違うだけと甘く考えていたら、性能の違いに驚くこともある尾ともいますので紹介していきましょう。

切り出し七輪とは

七輪の種類分けをするとまずは切り出し七輪というものがあります。このタイプは珪藻土をそのまま切り出して整えて作られたモデルになります。手作業によってつくられているので、比較的値段がかかりますが、長期間の使用できるというメリットがあります。

また、切り出しタイプで料理を作った際には、他のタイプと比較して特に美味しく焼きあがるといわれています。製品自体は重くなりますが、長く愛用することを考えているのであれば切り出しの方が期待に応えてくれるでしょう。。

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