ホテル活魚殺人事件|関東最恐の心霊スポットを徹底調査!

千賀県東金市にあるホテル活魚は、廃墟になった後に悲惨な殺人事件が発生した影響と噂される心霊現象がみられるスポットで、その怖さは関東一と言われています。今回は、ホテル活魚での事件や心霊現象を中心に、その場所や解体情報、注意点なども合わせて紹介します。

この記事をかいた人

釣りクアンプを愛するアウトドア系の男です。仕事はパソコンに向かう時間ばかり・・・だから取材を兼ねた週末は「楽しいことを探してワクワク」しています。

ホテル活魚の場所は?

ホテル活魚は千葉県内にある心霊スポット。建物に付いた「活魚」のもじからホテル活魚という俗名で呼ばれています。ホテル、活魚料理屋、ラブホテルと業態をかえるも運営は上向かずついには廃墟に。ここでは自殺が相次いだとか、焼身自殺があったとかいう噂がたえません。

車でのアクセス

東京方面から車やバイクで向かうには、千葉東金道路(一般有料道)東金JCTでおりて約10分。東金JCTより県道126号を直進、小野交差点を左折。突き当りを右折すると右手の雑草の中にその姿を現します。

電車バスでのアクセス

千葉駅からJR外房線で東金まで直通で向かうことが出来ます。直通なら34分で運賃は500円です。東金駅から徒歩で約1時間で付きます。約6㎞なのでタクシーを使えば1000円に少し足すくらいの運賃でしょう。東金駅前からフラワーバスで丘山小学校前まで乗るルートもあります。

ホテル活魚が心霊スポットになるまでの歴史

ホテル活魚が心霊スポットになるまでの歴史を遡ってみてみましょう。もともとは油井グランドホテルという名称で運営されていました。それがいけす料理屋になり、モーテルになりと階段を転がるように落ちていったようです。そのたびに心霊現象の原因ともなる悲惨な事件の影もちらつきます。

油井グランドホテル開業

Free-Photos / Pixabay

1975年油井グランドホテルが開業しました。「男はつらいよ 寅次郎子守唄」が大流行した時代です。モダンな建物で一時は活況を呈しましたが、オープンから20年経営し1995年その歴史を閉じました。

いけす料理「活魚」

Tama66 / Pixabay

廃業後はいけす料理や「活魚」として営業が開始されます。ホテル活魚の名前の由来となる、大きな看板もこの時代の名残です。もともとホテルだったことから完全な個室で料理を楽しむことが出来たようです。

モーテル廃業で廃墟に

MichaelGaida / Pixabay

いけす料理「活魚」は集客が出来ずに瞬く間に経営が頓挫し廃業に追い込まれます。その後はラブホテルとして1998年まで営業していました。その後は朽ち果てるままの廃墟となり21年が経過しようとしています。

ホテル活魚でどんな事件が起こった?

NEXT ホテル活魚でどんな事件が起こった?