ギンピーギンピーは世界最悪の猛毒植物!地獄のような激痛で自殺者も

ギンピーギンピーは実は日本にもある?

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日本にもこの恐ろしい存在はあるのでしょうか。日本の様に狭い国で生えているところなんてあれば、安心して山など歩けなくなってしまいそうです。

おそらく日本にはない!

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結論から言うと、これまでこの植物の存在は日本では確認されていません。どこにも生えているとの情報はありません。恐らく日本では自制できない環境であり、その存在は現在も生えていないといえるでしょう。

同じイラクサ科の植物はある

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この植物は日本に自生はしていませんが、同じイラクサ科の植物の仲間ならば存在が確認済みのことは知っているのでしょうか。今回紹介した植物の様にとてつもない物ではありませんが、仲間は存在します。

また、毒を持っているものもあります。もちろん本植物のようなひどい毒は含んでいませんが、刺毛を持ち危険なものもありますので注意をする必要はあります。

ギンピーギンピーを食べることができる動物もいる

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人や動物までもその毒牙にかかってきた事例があるのですが、そんな絶望的な状況の中、なんとこの毒を攻略した生き物も存在します。毒の影響を全く受けず生きていられる存在があるのです。

アカアシヤブワラビー

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毒の影響を一切受けない存在がこのワラビーです。このワラビーはオーストラリア地方の地域特有の生態系の中で進化を遂げてきました。その中でこの植物の毒を受け付けない体になったようなのです。

痛みを感じることもなく、さらには葉に生えた刺毛を意にも介さず食べることもできるようで、その毒が効かないことは多くの人を驚かせたといわれています。

別の小型哺乳類や虫や蝶類

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さらにこの毒性を克服した生物を調べていると、別の小型哺乳類や虫、蝶類など一部の生物はどうやら痛みを感じることもなく、さらにワラビーと同様に葉っぱを食べることもできるようなのです。

この生物たちもこの毒性のある植物を食べられる理由は、オーストラリア独自の生態系の中で進化してきたためといわれています。

ギンピーギンピーは実は食べることができる!

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平然と葉っぱを食べる動物たちの情報を聞いて、まさかそんなことができるものがいるなんてと驚いている人も多いでしょう。しかし、実はこの植物の実は食べられると考えられています。

果実が食べれると言われている!

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食べられるといわれている果実。心配ないのかと不安に思う人もいるでしょう。実はこの果実にも当然の如く刺毛があります。果実にある刺毛も葉っぱにあるものと同様なので、うかつに触ったり食べたりなど言語道断。

リスクを伴う果物と考えていいでしょう。現地の人でもどうなのか確認はできませんが、もしあったとしてもしっかりと情報は確認しましょう。

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