世界一気持ち悪い虫ランキング!閲覧注意だけど見たくなっちゃう!

カタツムリに寄生する「ロイコクロリディウム」

出典:Wikipedia

カタツムリの目の部分が緑色になっていますが、これがロイコクロリディウムという寄生虫です。カタツムリを操り鳥にわざと捕食させ、鳥の体内で卵を産み落とし糞として体外に出されます。それをカタツムリが食べ、再びカタツムリの体内に寄生するのです。

世界三大奇虫「ヒヨケムシ」

タランチュラのようなおぞましい姿をしているのがヒヨケムシです。特徴は体の3分の1を占める大きなアゴで、一旦噛まれると激しい炎症や吐き気を催してしまいます。

国内にはいませんが万が一見つけたら通報しましょう。

紙を食べる「シミ」

家の中で銀色の虫がわさわさと動いているのを見たことがありますか。それがシミという虫で形がなんとも不気味です。体をくねらせて移動するのが魚のようで、紙製のものを食べることから漢字で「紙魚」と書きます。

昆虫に寄生し操る「ハリガネムシ」

まさに針金のような細い線でクネクネしているのが気持ち悪いハリガネムシは昆虫に寄生する生き物です。水棲でない虫が水辺に近づき、そのまま飛び込んでしまうのはハリガネムシが操っている可能性が高いです。

そもそも気持ち悪い虫だと感じてしまう理由とは?

snicky2290 / Pixabay

触ることはおろか、見ることすらも極力避けたいと思う人もいると思います。そもそも今までご紹介した気持ち悪い虫に対してどうして気持ち悪いと定義してしまうのでしょうか。その理由を探っていきたいと思います。

本能的に嫌いになる

LMoonlight / Pixabay

人間は本能的に自分と似た姿のものに対しては親近感を覚え、そうでないものは嫌悪感を覚えると言われています。つまり頭で考えるのではなく無意識的に虫に対して気持ち悪いと感じてしまうのだそうです。

虫に関する情報不足

DariuszSankowski / Pixabay

虫に関する知識が不足していることによって、過度に虫に対する恐怖を抱いてしまう可能性もあります。嫌いなものを調べるのも億劫ですが、事前に情報を仕入れておけば実際に出会った時の恐怖も抑えられるでしょう。

虫と触れ合う機会がない

Hellinz / Pixabay

子供時代には森だった場所や草木が生い茂った団地は今やほとんどコンクリートで固められていて昆虫に会う機会も減っています。特に都会で育った方は虫と触れ合う機会がないため、虫嫌いになる傾向があります。

NEXT 虫嫌いを克服する方法