DCリールの名作!メタニウムDCのインプレ、飛距離などを徹底分析!

アンタレスDCとの比較

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 アンタレス DC HG 右ハンドル

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同じDC機種であるアンタレスDCとメタニウムDCの飛距離を勝負した場合、その軍配は「ルアーの重さ」によって勝者が異なります。

軽量ルアーはメタニウムDCの方がよく飛ぶ

軽めのルアーであればその軍配はメタニウムDCに上がります。逆に重めのルアー(具体的には18g以上)の場合はアンタレスが勝者となります。

しかし「軽めのルアー」を飛ばす事の方が、物理学的にも難易度は高くなるので「能力という物差し」で勝負をしたとすれば、総合的勝者はメタニウムDCといえるでしょう。

メタニウムDCのインプレ

次はメタニウムDCの印象やセールスポイントについて触れていきたいと思います。

メタニウムDCには、DCブレーキやIーDC5といった自慢のブレーキシステム以外にもたくさんの魅力があります。

ソルトゲームにも使用できる

「使ってうれしい」特徴のひとつに「ソルト対応」があげられます。非常に錆びに強く、シマノオリジナルの塩ガミに強いSAーRB、AーRB、高性能なベアリングを仕様しています。

サビに強い外装が自慢

海釣りでも安心して使用できるように、外装にもしっかり「防腐加工」が施されています。

使用後の水洗いさえ徹底して行えば、納得の「持ち」を見せてくれることは間違いないでしょう。

「買ってすぐ使用できる」と言う手軽さ

ハイテクな外部&内部ダイヤルによるブレーキシステムを搭載することにより、ラインタイプやルアー重量毎の面倒な調整の「簡素化」に成功した同機種。

ラインタイプを内部ダイヤルで選択、外部ダイヤルでルアー重量を選択すれば「誰でも直ぐに」使用することができます

バックラッシュが起きにくい

初心者バサーの大敵といえばラインの絡まりや「バックラッシュ」ですが、持ち前の高機能なブレーキシステムは「それをも」防いでくれます。

バックラッシュが起きやすいと言われる「向かい風」の時も同様であり、ベイトリールに慣れていない初心者も安心して使用することができます。

DC音の心地よさ

メタニウムDCが奏でるキャスト音の特徴は、まるでレーザービームを放出したかのような独特な「メカニカルな音」にあります。

フルキャスト時の「キュイーーーン」という音がなんとも心地よく、その音が使用者のテンションやモチベーションさえも大きくアップしてくれます。

近未来を彷彿と

メタニウムDCが持つ「メタニウム」という名称と「メカニカルな外見」そこに「マシン音的なDC音」が加わることで、メタニウムDCが放つ「近未来感」を一層際立たせてくれます。

ハリウッドのSF映画に登場するような「未来的キャスト音」は、使用者の「童心」を呼び起こすと共に、釣りの楽しみを原点回帰してくれる「魅惑の音」となることでしょう。

メタニウムDCで狙うターゲット

メタニウムDCで狙えるターゲットは大きく3つの魚に分けられます。ブラックバス、シーバス、ロックフィッシュなどです。

もちろんこれらの魚「以外」にも使用することはできますが、「メタニウムDCが本領を発揮できる」相手としてはこちらの3種が代表的なターゲットとなります。

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