ゾディアック事件の真犯人は!?犯人像や暗号から真実に迫る【閲覧注意】

イギリス訛りのある英語を話す

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ソディアックは、犯行声明や警察への通報を自ら電話でしています。その時に話した言葉の証言から「イギリス訛り」という特徴が浮かび上がってきました。イギリス人、又はイギリスと深い関係を持つ人物。しかし、複数の言語を操り、訛りさえもコントロールし捜査をかく乱したのでは?ともいわれています。

ゾディアック事件犯人の人相

ソディアックの似顔絵は世界中に公開されています。また、犯行時に着用したといわれる異様な覆面姿は非常にセンセーショナルです。シンボリックで宗教的なイメージを掻き立てられるデザインが施されています。当時公開された画像からソディアックの外観的特徴に迫ってみましょう。

目撃証言から作られた似顔絵

犯人の目撃情報からソディアックの似顔絵が作られました。犯人を目撃したのは、1969年9月車中でカップルが襲われた事件の被害にあった2人です。女性は病院に搬送後に死亡。男性は一命を取り留めました。この二人が重要な証言をしたのです。

事件時に目撃された覆面姿

「胸まで届く黒いフードで顔を隠し、胸のところにトレードマークがついていた」彼らが証言した目撃情報です。そして、証言をもとにして作られたのが上記の画像です。奇抜で異様な雰囲気を漂わせています。胸についたトレードマークは丸に中に十字が描かれているように見えます。

ゾディアック事件の暗号

ソディアック事件が他の犯罪と異なる点がこの暗号です。戦時中は各国の諜報活動で多くの暗号が開発され目覚ましい発展をしました。我が日本も多くの暗号を使っていました。しかし、戦争末期にはアメリカにほとんど解読されていたといわれています。国家レベルで開発した暗号、それを解読するスペシャリストが当時のアメリカには沢山いたのです。

FBIも解けなかった暗号

ソディアックは自分の犯罪を警察やマスコミに向かって大量に送りつけています。その中に高度な暗号が使われていました。国家の威信をかけてFBIが解読に乗り込みました。しかし、解読できない暗号の山が残るという無残な結果に終わりました。彼は暗号というゲームで遊んでいるように見えます。

解読された内容

一部解読に成功した暗号があります。この暗号の画像が上です。みなさんはこの暗号を解くことができるでしょうか?暗号を解く小さなヒントでも思いついたらぜひFBIに連絡してください。あなたの頭脳が犯人逮捕に貢献するかもしれません。実はこの暗号は解読に成功した暗号の一部です。暗号には下記のような内容が書かれていました。

暗号には衝撃的内容が書かれていた

 

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俺は人殺しが好きだ。とても楽しいから、森でケダモノを殺すより楽しい。人間は一番危険な動物だ。殺人は俺にとって最高なスリル。女の子とセックスするよりも楽しい。特にいいことは、俺が死んで楽園に行った時、俺が殺した奴らはそろって俺の奴隷になるところだ。

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