ゾディアック事件の真犯人は!?犯人像や暗号から真実に迫る【閲覧注意】

ゾディアック事件の犯人候補となった人物

ここではソディアック事件で半人ではないか?と名前が挙がった人物を紹介します。別件の猟奇殺人で服役中の人物や、家族からの訴えで捜査が進められた人物もいます。それぞれに「犯人かもしれない!」と思わせるような背景を持っています。

ゾディアック事件の犯人候補①:アーサー・リー・アレン

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1990年代ソディアック事件を模した殺人事件がニューヨークで起こりました。被疑者として名前が挙がったのがアーサー・リー・アレン。IQ131を誇る天才です。犯行声明に使われた手紙から採取したDNAと彼のDNAが一致せず逮捕には至りませんでした。

ゾディアック事件の犯人候補②:ジャック・トーランス

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2006年に死亡した自身の継父がソディアックだと告白したデニス・カウフマン氏。継父は血痕のようなものが付いたナイフ、未現像のフィルムを隠し持っていたといいます。現在、古い手紙から採取したDNA鑑定が進められており鑑定結果によっては真犯人が判明する可能性もあります。

ゾディアック事件の犯人候補③:アリフォルニア州南部に住む女性の父

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カリフォルニア州南部に住む女性が自らの父親がソディアックであると証言しました。彼女の父親は生前、自分がソディアックだと彼女に伝えたのだといいます。しかし、この父親は自身がケネディー元大統領の非嫡出子だと根拠のない主張をした経緯もあり犯人として断定されませんでした。

ゾディアック事件の犯人候補④:デニス・レイダー

デニス・レーダーはBTK絞殺魔として知られる人物で受刑中の人物です。BTKとは、Bind(縛る) Torture(拷問する)Killer(殺人者)の略で10人の被害者が出ています。デニス・レーダーはウィチタ州立大学で司法行政の学位を修め市の職員として働いていました。猟奇殺人とは全く別の善良な市民の顔を持っていたのです。

真犯人か!父がゾディアックかもしれないという証言も

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数々の謎を含み、多くの容疑者を生み出したゾディアック事件。現在ゾディアック事件の真犯人の目星はついているのでしょうか?都市伝説的に最も真犯人に近いと「噂」される人物がいます。それがアール・ヴァン・ベスト・ジュニアという人物です。

真犯人かもしれないアール・ヴァン・ベスト・ジュニア

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彼は最もソディアック事件の犯人に近いと噂される人物の一人です。DNA鑑定、筆跡鑑定など現在の科学を駆使すると、彼とソディアック事件には深い関係があることが分かっています。また、彼は幼少期を日本で過ごしていることもわかっています。実は日本とソディアックは深い関係があるのです。

ゾディアックとの共通点

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アールが容疑者候補として名前が挙がったのは、実の息子ゲーリー・L・スチュワートからの情報提供からでした。アールとゲーリーの親子関係は生まれて間もない時期に「子供を父が捨てる」という形で破たんしていました。現代でいう所のネグレクトです。大人になったゲーリーが父親の面影と再会したのがゾディアックの犯人像でした。

ゲーリーは14歳の両親に捨てられた

アールは当時14歳の少女ジュディと駆け落ちをします。彼女が14才という年齢だったため誘拐事件となり捜査が始まります。アイスクリームロマンスという名称を付けられ大々的に報じられました。逃走中に子供を出産し、わずか4週間で捨ててしまいました。この子供こそ、自分の父親がソディアックだと訴え出たゲーリーです。

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